2008年03月14日

ドル安?円高?ってか、100円切るの??!

ロイターより
急激な為替の変動はどんな場合でも好ましくない=大田担当相
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-30827820080314?feedType=RSS&feedName=topNews


あと、2008-03-14 Morningの「N I K K E I −g o o 日経ニュースメール」より以下抜粋
┏━━市況━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ◆NY円相場、100円60―70銭
  13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は前日比1円10銭円高・ドル安
 の1ドル=100円60―70銭。
┏━━トップニュース━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ◆円相場、一時99円台・95年10月以来の円高水準に
  円相場が12年ぶりに1ドル=100円の大台を突破した。13日の欧州外国為替市場
 で一時1ドル=99円77銭まで上昇し、1995年10月以来、12年5カ月ぶりの円高・ド
 ル安水準をつけた。米欧などの金融当局は資金供給の協調行動に踏み切ったばか
 りだが、米景気の後退懸念が強く、ドル相場は全面安の様相を呈している。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛




と言うことで、1、2年前には1ドルが100円切る日がこんな早く来るとは全く思ってなかった。非常に衝撃的な動きですね。
まぁ、ちょっとスポット的な下げで、これからずっとこのレンジと言う訳ではないみたいだけど。僕も細かくWatchしてる訳では勿論無いので今後の動きなぞ予想もつきません。ただ、地合いはやはり円高と言うか、ドル安にならざるを得ないのかもね。暫くの間は。ただ、この暫くの間、と言う期間が最近ドンドン短くなってるのが怖いところですが。

NYだけを見ていると、確かにWall街では厳しい動きがあり、何となく不景気っぽい顔も増えてはいると思うけど、知り合いがレイオフされたケースは今のところないし、まぁ大学院の同級生が金融系に就職するのにかなり環境が厳しいと伝え聞く、と言うくらいだろうか。5番街の店は繁盛してるし(まぁニューヨーカー以外が買っているという説も濃厚)、米景気の交代懸念は肌感覚ではまだもうちょいと言う感じではあるが・・・。

ただ、ブッシュのオッサンの発言や原油高やらその他諸々を考えていくと、明るい要素はアメリカ人の気質くらいかも。と思ったり。いや、ロシアと中東の富豪。中国人の中途半端リッチ層が、NYクラスの観光エリアなら買い支えてくれるのかも。

日銀総裁すら決められない様な国に投資家が集まる道理はないので、ますます日本市場は弱まり、株価は世界的には割安化し、日系企業に頼りっきりの日系メガバンクは勿論上昇せず・・・と言う、とっても楽しくないNegative Spiralが見えそうで不愉快。

権力は中から腐る。腐り落ちるなら可及的早期に願います。

ほんと、何したいのさ?と思ってしまうんだが、それは僕が子供だからか。
posted by Harvey at 14:04| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

免疫低下中

今年のNYの天候は何だか酷い。

寒くなったり暖かくなったり。
変に温い日が多いので、雪じゃなくって雨が多い。
まぁそもそももう3月だから雪は降らなくってもおかしくないのだが、今日の気温は零度前後だから、やっぱり寒い。しかもこの2日ほど風が異常に強い。

雨が降る日は変に暖かく、晴れた日はクソ寒い。

お陰様で風邪を引きかけました・・・。何とか今持ち直してるので治るといいけど。。。この冬はもう4回目くらいの風邪。僕ってこんなに弱かったっけ・・・と思うほどですが、気温の上下動に非常に弱いのは昔からなのでしょうがないか・・・。

しかしとにかく、今年のNYの気候はちょっと変な気がする。
いや、去年は暖かかったからそれも変なのか。。。。
そもそも気温が高いとか低いとか、数百年単位で見たらどうって事のない変化かも知れなくって、人間の小ささを感じます。が、自分にとっては数年のサイクルが全てだ!!それが人間の定規だ!!と主張してみます。

とにかく、そろそろ足の骨の欠片もなりを潜めたようなので、サッカー再開と行きたい!!切望!!
posted by Harvey at 10:07| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

森山泰行がJに帰ってきた・・・とこから中田英寿への想いまで・・・

と言う記事をスポーツナビで読んで、色々と考えてしまった。
1969年生まれ、38歳。帝京高校⇒順天堂大学⇒名古屋グランパス、この後の彼の動きはめまぐるしく、正直言ってちゃんと把握してはいなかった。

ただ、彼がグランパスにいた時代、グランパスは現在アーセナルを率いるベンゲル監督の下で、とても輝いていた。ストイコビッチが主役だったのは疑いの無い事実だが、その他にも小倉、平野、岡山、トーレス、浅野、小川にGKの伊藤、大岩、望月などなど、魅力的な選手が沢山居て、本当に面白いチームだった。まぁ当時のJでは猛烈に輝いていた、と言うことだけど。そのチームの中で森山もまた切り札的に一際光を放つ存在だったと記憶している。

そんな森山が引退したとどっかで読んで、そうかー、寂しいなぁ・・・とかんじた記憶が有るんだが、なんと復活してFC岐阜に居るとのこと。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/column/200803/at00016520.html

彼のコメントを読んで思うのは、年齢を重ねて人は変っていくし、成長して行くんだなと言うこと。何ていうか、Positiveに年齢を重ねていくことの素晴らしさ、そういう生き方が世界にどんな力を与えるか、そういうことについて考えさせられる。

そしてやっぱりサッカー選手はサッカーを愛していて欲しい。愚直でも、サッカー選手はサッカーに係わる形で世界にPositiveな影響を与えて欲しい。と、つくづく思う。

カズやゴンも、最盛期はとうに超えたが今もまだその生き方を我々に魅せてくれている。そういうスポーツ選手の直向さと言うのは、やはり心に沁みるのである。それはプロで有るが故の限界と闘い続けると言う直向さであり、同時にプロで有るが故に自分の商品価値を理解しチームやサッカー界の為に何が出来るか、挑戦し続ける姿勢でもあると思う。

野球界にも勿論そういう生き方を選んでいる人は居るし、他のスポーツ界にも居ると思うので、これはサッカー界特有のことじゃないけど、それでもやはりサッカー界ではこういう選手の生き様の多様化が凄く進んできている気がする。福田健二の行き方しかり、広山望も鈴木隆行も。

話がいきなり中田英寿に移るけど、やっぱりそういうときに思いが言ってしまうのが中田のこと。彼が賢いのも分かるし、期間限定の美しさと言うのも分かるんだけど、あのタイミングが本当に彼の引退のベストだったとは思えないんだよね・・・。
彼の選手時代の功績を何一つ傷つけるものではないのだけど、すっぱりサッカーと縁を切って、自由人を気取っている様に見える今の彼を僕はあまり好きになれない。まぁそんなの彼の勝手だからいいんだけど。
大好きな選手だったが故に、サッカーを簡単に捨ててしまったことが悲しいのだと思う。まるで僕自身が、一ファンとしての僕自身が、捨てられてしまった様な、そういう喪失感が反感に変わってしまうということなんだと思う。

サッカー選手がサッカーをやめたらただの人。

そういう風に彼のことを評してしまう自分がいる。これはとても寂しいことだ・・・。うーーん。
posted by Harvey at 10:00| ニューヨーク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカーにまつわること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

Flashback、多摩堤通りを北へ

それはかつてのお決まりのコース。
裏道を駆使して教習所の横から多摩堤通りへ。
そして多摩堤を下りガス橋を渡る。
帰り道はその逆で。多摩堤を北へ。北へ。

喪ったものはもう戻らない。
選んだならばもう選び直せない。
人生が選択の連続であるが故に、その選択こそが人生だ。
多くの場合本当に欲しいもの両方は選べない。
道が二つに分かれているのだから、僕は両方には行けない。

護りたいものと護れるものが同じとは限らない。

出来ることと、やりたいことが同じとも限らない。

本当に欲しいものと本当に大事なものが同じなんて都合のいいこともあまり無い。

全てをやると誓うことは独りならば可能。
だが、独りで生きると言うことはそもそも不可能。

僕は選んだ。にも係わらず取り戻しに走った。

そして知った。
人の心は一所に留まらない。

そして理解した。
無邪気に欲望のまま選ぶことの罪。

そして呑み込んだ。
誰も僕を救えない。救えるのは僕自身だけだからだ。
僕は僕の方法で生きるしかない。孤独だけが僕を強くするからだ。

爛れたままの心で走る真夜中の多摩堤は静かだった。
ハンドルを握る手に力など無く。
煙草を咥えたままの横っ面に生気など無く。

目線漂う中空に、ただ、彼方の対向車の白い明り。遥か彼方の先行車の赤い瞬き。
無間と思える一本道は僅か15分余り。
悲劇的な曲ですら、自分の苦しみには遥かに及ばない。そんな夜。

アクセルを踏んで、空虚な胸の穴を埋める。
空しい夜。そしてただ、夜の街を走る。




時間は経った。だが、結論など無い。答など無い。有るのはただ、積み重ねる日々と、既成事実の様に気が付けばそこにある、夢や目標と言う名の束縛だ。

だが、その束縛こそが、あの夜に僕が呑み込んだもの。
僕が選んだとても大切なものだ。

そう、
人間はそうとでも信じなければ生きて行けない生き物でもある。

そして僕は、
人間で有る事を止めるわけにはいかない。
posted by Harvey at 10:32| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊の在処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

骨が欠けてる・・・

最近サッカーに全然参加出来ていない。

昨年の暮れ、調子に乗って週に2回も試合をしていたのでバチが当たったのか、その辺は不明であるが、1ヶ月ほど前に突如それはやって来た。

しかも家の中で。

しかも単なる日本に送る荷物のパッキング中デアル。

右足を支点として右前方に少し動いた拍子に、ピシっと言う音が聞こえた。僕の感覚としては捻挫に近い感覚。

何故ならば、以前、やっぱり突如そういう痛覚を得て、しかもその時はベッドで寝返りを打った時と、これまた酷いんだけど、結局捻挫の酷い奴みたいだった。

そもそもの始まりは数年前の大捻挫と言うか、接触プレーで右足首を完全に持っていかれて蹴り飛ばされた大捻挫に遡る。

でも、もともとはもう大学生の頃に数回重度の右足首捻挫をやっていて、右足首は相当緩んではいるんですな。そこに数年前の捻挫。その後はほとんど2週間に1度は軽度の捻挫みたいな感じで、なかなかにリハビリも一生懸命しないしで、不調だったんです。

しかし今回はびっくり。何か痛みの種類が違うし、1週間経っても激痛で歩けなかったりする。

そんな訳で病院にいったんですが、レントゲンの結果は・・・

お、ここになんかtipがあるよ・・・君。

何すか?チップって。骨???あ、ほんとだ、欠片が有る・・・。

と言うことで足首周辺に2つの骨の破片発見。
しかし骨には目ぼしい痛みが無い。と言うことでMRI送りが決定。

しかし、どうしてこんなに簡単に骨が欠けるのか。
有り得ん!
どうして家の中でプチ骨折してしまうのか。
絶望的!!

と言うことで、本気で凹む今日この頃。
30も半ばになると、不思議な事件(主にBODYの劣化に伴う)が多発して本当に滅入ります。健康が一番大事。そんな当たり前のことを何度も再確認する今日この頃なのでした。

健康で有ると言うことは、本当に素晴らしい事だよなぁ・・・
二日酔いですらあんなに辛いんだから・・・(笑)
posted by Harvey at 16:50| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーにまつわること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

変わりたいと思った者だけが変わった自分を評価することが出来る。

本当は変わりたいと思った者だけが、変わる事が出来る。

と言いたいところだが、そんなに世の中は甘くない。

変わりたいと思わない者も勿論変わる。

PositiveにもNegativeにも、変わり得る。

変わるだけなら簡単だから。

自分で変わりたいと思った者だけが変わった後の自分を評価することが出来る。

それは物理的にも、精神的にも、そうじゃないかと思う。

変化の前の自分と後の自分を比べる事が出来るのは、変わりたいという欲求を持ち、自分の現状にについて何らかの感情を抱き、何らかの打開策を練った人間にだけ与えられる特権ではないだろうか。

まぁ評価したからと言って特に何も無いのですが。

でも、僕は自分の意志で自分自身を回して行きたい。

自分と言う存在を自分のコントロール下に絶対に置いておきたい。或る意味では僕はとても支配欲が強いのかも知れない。まぁそれは間違いないか。支配欲の強さを隠す為に、それを失った場合、無関心になるか、もしくは極端に嫌う様になるのだろう。

人間である以上、それは有り得る心の動きではある。
posted by Harvey at 13:16| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊の在処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

女の子は凄い

今日、久しぶりにある友人の女性に会った。

と言うか、5人でランチする予定だったんで、そこで会ったんだけど。

彼女は交通事情により30分以上遅れて到着。

で、店に入って来た時に感じたのは、あれ、違う人?みたいな感覚。
妙に女の子っぽさが増した様に感じたが、いきなりそんなことも言えないので放置(笑)

表情とか仕草が2ヶ月前と違う不思議な感覚だった訳ですが、その後のトークで彼氏が出来たことが判明。

女性の変化は凄い。早い。激しい。

何も変わって無い筈なのに、雰囲気が激変する訳ですが、男もそんなことあるかなー。男の場合は露骨に服装が変化したりとか、救いようの無い変化になりがちな気がする。そこは女性は雰囲気とか動きやちょっとした仕草とかが変わる。


そんな訳で、女は怖ろしい!(笑)と再認識したのであった・・・

posted by Harvey at 17:05| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

いま、ここに有る危機、My Agenda

僕自身が日本で生きていくに辺り、やはり、生活し易い、と言うか、納得出来る社会で有って欲しい訳です。

そうすると相当変えていかないといけない。

と言うことで今思って居る問題点を書いてみます。

1、教育の問題 今の教育では日本は世界で競争力を失う
2、人口減の問題
3、日本社会の閉鎖性の問題
4、働く女性へのサポートの問題
5、4に続き子供を作りたい家族、子供を育てている家族への社会のサポート
6、5の亜流でそういう女性への男性の理解の無さ
7、若いこと、若い者が素晴らしいと言う幻想社会の存在
8、価値観の多様性の無さ
9、ナベツネをはじめとする権威主義者の支配
10、9に繋がるメディア、ジャーナリズムのレベルの低さ
11、人材流動性の低い社会の弊害
12、強すぎる官僚制度
13、滅私奉公を良しとし人間らしさを追及し難い社会的価値観
14、政治制度の問題山積み
15、中途半端な株式市場の市場主義

などなどでしょうかね。。。まぁいきなり書いたんで練れてません。もっとあるね。しかも整理されてない。。。。

まぁおいおい考えていきたいです。
posted by Harvey at 03:51| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

日本サッカーの未来・・・再考

北朝鮮戦の結果をスポーツナビで読んで・・・

まぁいっつも情報が文字でしか入らないので書いてあることの客観的事実を出来るだけ控え目に掴む努力をしています。あと、なるべく多くの記事、信頼出来るレベルのジャーナリストの記事を辛口の人、甘口の人、ニュートラルな人、となるべく多く読んで判断してますが、こっちも忙しいのでなかなか毎回は出来まへん。

そんな訳で、そうすると、まぁ何だかよくわかんねーから、取り敢えず結果で判断。まさにプロサッカー!と言う感じでもありますが。ナショナルチームだけど選手はプロだし、監督もプロだし。

北朝鮮と1対1の引き分けと言う結果はなんと言うか、やっぱり物足りない。メンバーが現状のベストかと言うと明らかにそうではないだろうけど、期待を抱かせるようなメンバーであったとは思う。でも、今の日本のポテンシャルとか昨日書いた層の厚さが事実なら、主力が全員出ていなくても勝ってよ!と無責任に思ってしまうのは、代表に期待している気持ちが強いからなのか。

ただ、やっぱり先発FWに迫力が無かったのは間違いないんだろうね。それはしょうがない気がする。場数とか、組み合わせとか、本人だけじゃどうしようもない事が多過ぎる。

はっきりしてるのは、中澤と鈴木啓太、遠藤、は換えの効かない選手達ってことでしょうか。。。

ちょっとずれますが、と言うか、実はここからが本題なんですけどね、昨日未来は明るい的なことを書いたんですけど、北朝鮮戦の結果を踏まえてよーーーーーく考えてみると結構怖い要素が多いんですよ。

1. 将来的に北朝鮮の現政権が瓦解、韓国と北朝鮮が合併して朝鮮が単一国家になると、サッカーの朝鮮代表ってのが出来るんだけど、多分コレがかなり強くなるであろうこと。

2. 中国は今後もどんどん強くなるであろうこと。

3. タイ等の東南アジア諸国も徐々にレベルが上がる、中東は飛躍的にレベルが上がっている。

4. 直ぐ忘れそうになるけど、オーストラリアがいた。

5. 日本には少子化⇒人口減少という怖ろしい未来がある。


まぁどれもこれも5年、10年の話で何処まで行くかって話だし、日本代表が瞬間的に夢見たけど無理だって気付いたみたいにサッカーの道は1日にしてならないんでね、簡単には強くなれないんだけど。
でも、やっぱりアジア予選がとんでもなく厳しくなっていくのは間違いない。

北朝鮮、韓国の選手達の中にはJリーグでレベルアップしていく選手も多いから、Jが育ててる訳で、でもまぁこれは日本人選手も同じ条件だしどんどん育ってるからしょうがない。むしろJリーグのレベルが上がるのは嬉しい事だし、この流れは必然だろう。今後はオーストラリアの選手とか中東の選手にもJで活躍して欲しいかも。色々条件的に難しそうだが。

まぁ、なんか不安要素を書いたけど、別に未来が暗い訳じゃなくって、世界が(アジアが)甘くないって再認識した訳です。

ほんと、サッカーの世界って奥が深いよね。
国家が紛争中でも、独裁国家のチームでも、結構強いんだから。
いや、むしろそういう逆境でこそ、闘う意思が生まれてくるのかも知れない。

しかしサッカーは本当に国際情勢にダイレクトに繋がっている、と感じます。旧ユーゴチームが如何に解体されたか、旧ソビエトが今や何チームに分化したのか。ほんと、奥が深い。
posted by Harvey at 06:12| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

日本サッカーの未来は?

敬愛するオシム監督の命が助かったのは本当にうれしい。

シュワーボ・オスタニ!!
ŠVABO!OSTANI!

ドイツ野郎、行くな!

と言うこの言葉の重さを噛み締めた時間でした。とにかく、少しづつでも以前通りの生活に戻れるように頑張って欲しい。です。
まぁ監督業は難しいかも知れませんが、ジーコが総監督(あれはブラジル代表だが)とかやったみたいなのはアリなのかなと。でも岡田監督は自分の哲学ややり方があるだろうから、そういうのは難しいかもね。
でも、選手を育てて欲しいし、指導者を育てて欲しい。オシムにはまだまだ色々とお願いしたい(笑)

それはともかく、最近日本代表の選手層が本当に厚くなったなーと感激する反面、かつて日本を代表する選手に育って欲しいなーと思っていた様な選手達の伸び悩みが目立つ気がする。

いや、目立つのではなく、本当に沢山の選手達が必死でトレーニングし、試合を闘う中で、次々にいい選手が出て来ているだけであって、伸び悩んでるんじゃないのかも知れないけど。。。

ただ、絶対的なストライカーやセンターバック、両サイドバックなど、やっぱり伸び悩んでる選手が多い気がするが。

外国にいるのでJリーグの試合はほとんど見れず、記事で読むだけ。あとは試合に出てるかとか、そんなことでしか評価出来ないので、評価はしない。代表に選ばれるか否か、だけが良い選手の基準じゃないからそういう意味では代表現役、と言うのは一つの指標でしかないし。

でも例えば増嶋竜也。ふと気になって調べると彼は今、甲府にいた。
増嶋が輝いていた時代、市船が天皇杯で見せた輝きはかなり衝撃的だったし、ユースでの彼は結構存在感があった。そもそも、彼が入団時のFC東京は、近い将来に黄金期が訪れるんじゃないか、と想像させる程の才能が集まり始めてたのに・・・今や結構バラバラになってしまった。

増嶋は実戦経験を求め移籍、必死で日々闘ってるみたいで、もう一度日本を代表するDFになって欲しいし、代表に戻ってきて欲しい。

平山はなんかちょっとポイントがずれてる気がするが、カズ辺りにしばいてもらいたい。

坂田大輔や、カレン・ロバート、相馬崇人辺りにも未来を夢見た者としては少し寂しい。田中隼磨とか前田俊介は今どうなの?まぁ僕の場合単純な情報不足なことは否めない。ので、あまり突っ込まないで下さい。

何より、市川大祐はどうなってしまったのか。日本の右サイドは10年大丈夫じゃなかったのか・・・もう27歳?28歳???


などと、贅沢な不満を持ってしまうのである。。。

でも、日本サッカーの底上げは間違いなく進んでいると思う。
いつかW杯で決勝戦を闘って欲しい。僕が死ぬまでに。
posted by Harvey at 09:34| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーにまつわること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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