2007年05月10日

Final の Final

ということで、Final=期末テストも残すところあと1科目。

Accountingを残すだけとなりました。
あと5時間後に試験開始・・・

まぁかなり促成栽培勉強で、準備不足は否めないですが、取り敢えずFailにならなければ、いいや、と既に開き直り中。

学期開始時にはここでAくらい取りたいと意気込んでいたんだけど、まぁあまりにも悪条件が重なってしまい、Midterm(中間テスト)で撃沈。今に至ります。

しかし、凄い試験範囲な上に、持ち込み禁止とは何事か。

現在価値の公式とか、山の様にある公式を全部暗記して来いとは、どういうことか。over30のオイラには相当キツイことが分かっているのか。24歳とかと記憶力・体力共に相当ハンデが有ります・・・

ま、そんな訳で、あと1日で自由の身。それが嬉しい(笑)
posted by Harvey at 03:00| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語との闘いか英語での闘いか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

突き抜ける瞬間

いや、特に何を書こうって訳じゃないんですけど。

英語力ってやっぱり何かこう突き抜ける瞬間が有るなと。

物凄く単純化すると、英語のスキルはTOEFL(CBT)のセクションの4つとIELTSのセクションの4つが絡み合った5つと言うことになると思う。


TOEFL CBT
1) Listening
2) Grammar
3) Reading
4) Writing

IELTS
1) Listening
2) Reading
3) Writing
4) Speaking

関係無いが僕が世界で嫌いな組織ナンバー1はGMACである。GMATを運営と言うか作ってる会社ね。コレ嫌い。
2位が北朝鮮。3位がアルカイーダ。4位がETSかな。酷いねこれ。でも僕の個人的嫌い度だから、誰にも縛られない。

それはともかく、

1) Listening
2) Grammar
3) Reading
4) Writing
5) Speaking

この5つに分ける事が出来ると思う。
で、それぞれに突き抜ける瞬間が有ると思う。

特にListeningが突き抜けない感が強いけど、ある日突然TVが少し聞こえるようになる。
Readingもある日突然ほとんどの粗筋が取れるようになる。
Writingは覚えればどんどん書けるようになるし。
Grammarはあまり突き抜けないけど。

やっぱり
ある程度のグラマーの知識、基礎は必須だった気がする。
次にVocabulary(語彙)の充実が必要だと思う。
特にReadingとListeningはそうだと思う。

Writingはとにかく正しいテンプレートやフレーズを書き続け覚え続ければ、あとは語彙量だけ。ある程度英文は構造が決まってるから洒落た文章とかを書く必要が無い場合、ほとんど同じ言葉と展開で結構書けると思う。


まぁ、そんな感じで、数ヶ月前に本当にちょっと突き抜けた感が有りました。ListeningとReadingとSpeakingで。
でも、また直ぐ次の壁に激突。
まぁ当たり前ですね。終わりの無い旅と先生には言われております。

そんな訳でたまにはちょっとマジメに書いてみた。ネガティブ系以外のネタで(笑)
posted by Harvey at 08:24| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語との闘いか英語での闘いか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

そろそろ

えーーっと。
ここ1週間…いや2週間ほど、正直言って全然気合が入っていなかった。
何か脱力気味で。

でもまぁ、長丁場の闘いなので或る程度そういう時期も有るかも知れないとは思うけど。
でもまぁ、それじゃぁイケナイデスな。
間違いなく、その時間に頑張っている人達がいて、その人達にどんどん置いて行かれる様な恐怖感も有る。

僕はあとちょっとで目標に到達するとか、あとちょっとで完璧、とかそういうときに手を抜くクセが有る。これは何なんだろうか。まぁこういうメンタルはきっと子供の頃から養われてきたものだろうが。
そして、本番になると、様々な衝動を抑え切れず暴走することが良くある。これが僕がスポーツの試合で今ひとつ会心の活躍が出来なかった理由だ。
ただ、確実に勝ちに行く為に、要はチームとしての勝利を目指す為に、自分を抑え込めたレースでは快心のレース運びを出来た訳で、やはりセルフコントロールと勝利することへの執着が大切なのだろう。

と言うことで、今日からまた頑張ろうと思います。

原点から始めます。
何故僕がここにいるのか。
そこからやらないとどうも気合が入らない。
そう、自分の為に頑張っている時の僕は基本的に怨念で動くマシン。
また、他人の為に頑張っている時の僕は基本的に偽善で動く人間。
でも、頑張っていない時の僕は基本的に真面目で変態な(真面目に変態ではない)ただの人。

そんなところでどうでしょうかね。
posted by Harvey at 02:37| ニューヨーク 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語との闘いか英語での闘いか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

ビジネススクール

ま、ビジネススクールに本当は行きたい訳です。
で、何で行きたいかと言うと、まぁ、色々と有ります。
簡単に言えば、それが何時か何かの役に立つはず。と言う気持ちとか、生まれてから一度もちゃんと勉強したことが無かったので、そろそろしとくか、とか。
そんなところからです。

いや、そりゃぁ、東大も慶應も早稲田も出ていない僕としては、一度くらい、ホォって言われる様な学校にも入ってみたい。いや、卒業生になってみたいですね。

あと、単純にビジネススクールって凄いところなんじゃないか、って言う気持ちも有ります。

で、素直じゃない僕的には、思うことが一つある。
ビジネススクール(以下BS)について僕が話していた遠い昔、ビジネススクール出てても相当使えない人とか居るよなぁ、とか、仕事が凄くても社会不適応じゃ尊敬は出来ない、とか、まぁ勿論好き勝手言ってた訳です。
で、ふと気付いたことは、MBAを経験した人は皆絶対にMBAの時間が無駄だったとは言わないんだよね。まぁコスト面とか自分の市場価値を考えたら、言うわけないんだけど。
でも、本当に仲の良い人にはあまりMBAホルダーは居ないけど、先輩や上司の人で、腹を割って話してくれる人にも、そういう人は居ない。

で、行きたいけど、やっぱり時間が勿体無いから止めた人とか、仕事の都合で準備が出来なくて断念した人とか、そういう人に限ってMBAって本当は意味無いだろう?とか言うのです。

僕は昔から、自分が勉強嫌いなので、勉強しても意味無いし、MBAだろうがナンだろうが、全く興味が無かった訳です。MBA行ってても、出来ない人は出来ないし、出来る人は学歴なんか関係ない。
この気持ちは今もある。と言うか、絶対に間違い無い。

でも、取り敢えず、MBAホルダーになって、あれは時間の無駄だった!と言えるオトナになりたいのです(笑)
僕はそれを目指します。いや、きっと二言目には、でも人生には無駄な時間は無いから、あれはアレで楽しくって辛かったとか、きっというんだと思いますが。

って言うかまだ何処にも受かってないしね(笑)
妄想しすぎですな。


それはともかく、BSに出すエッセイ。

自分を偽らなければ(と言うか超拡大解釈しなければ)合格出来ないTOP校。
いや、偽らなくても本当に凄い人に来て欲しいのか。学校は。でも、日本人と言う時点でハンデがあるよな。世界的企業は日本には少ないし。

正直結構精神的に厳しいですね。
僕はウソは付きたくないのです。
自分を偽りたくも無い。
そもそも、謙虚と自虐ネタが僕の最大の売りなのに、自分を誉め殺してどうすると言うのか。
僕のidentityはまさに今、危機に瀕している感じ。僕は自分が凄くないから、学校で学びたいのですが、いい学校に入れて貰おうと身分不相応なことを考えると、自分が凄いので入れろ、と言うテンションにならなければならない。アメリカだからか?それも有り得るなぁ。

僕は僕であり、僕以外の何者でもない上に、僕は僕以外にはなりたくないし、今の自分の生きて来た道を反省こそすれ後悔なんぞする気は毛頭無い。後悔したら明日にでも直ぐ死にます。
それぐらい後悔する材料はあるはずだけど、僕は後悔には使わない予定。
それは怒りに変えましょう。
怒りだけが世界を変える。僕はそう思う。
愛は世界を救えない。愛は世界を変えれない。少しだけなら出来るでしょうが。所詮二人の周りだけ。所詮隣人の周りだけ。所詮知ってる人だけ。愛という名の偽善に至っては、変えたと思わせるだけ。

怒りの力は負の力ですが、それゆえに巨大であり、一過性のものだけど、それゆえに苛烈です。

取り敢えず、僕はエッセイ作成にこの怒りを向けるのでR。

そんな訳で、願書作成に戻ります。
posted by Harvey at 19:41| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 英語との闘いか英語での闘いか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

IELTS

えー、ここ3日で合計6時間くらいしか寝ていません。
死にそうです。でも、やっぱり追い詰められると人間結構寝ないでも平気なもんですな。

そんな訳で、昨日ですが、4時間睡眠でIELTSを受けてきました。
IELTSってなによ?と言われるであろうマイナーなテストですけどね。
まぁ、UKに留学経験のある方ならお分かりかと思いますが、TOEFLのイギリス・オーストラリア版みたいな感じです。そう、英語力を測るテストです。UKに留学するときとかはTOEFLよりも効果を発揮すると言うか、イギリス人がアメリカ(TOEFL)を信用してないので、TOEFLだけじゃなくてIELTSも受けてよ、と言われちゃいがちです。
NYではナースになるのに何故かIELTSが必要らしく、3ヶ月先まで予約が取れない大繁盛・・・僕も急遽受験を迫られたのですが、全く予約が取れず、死にそうでした。
うちの姫が力技と言うかHARDネゴシエーションでねじ込んでくれたんで受験できましたが。
やはり姫は凄いです。感謝・深謝。ますます頭が上がりませんが、まぁいいや。

しかも、いまだにTOEICの様に、紙ベースの試験です。
しかも朝9時スタート。8時集合。
Listening、Reading、Writingを3時間みっちり掛けてやります。
そんでその後試験官と1対1でのSpeakingのテスト。

9時スタートで12時にSpeaking以外が終了。
However,何でSpeakingの開始時間が16時なんですか?

と言うことで、やるせない気持ちのまま、このクソ忙しい締切前なのに〜!!とイラついてもしょうがないので、取り敢えず散歩しつつ、サンライズマートにたどり着く。
その後、昼飯を何処で食べるか悩みに悩み、おめんを発見するも、開店は6時PMとのこと。
有り得ない・・・が、やむをえない。
そんな訳で気が付けば本むら庵。
そして独り本むら庵。
うに蕎麦食べちゃった。テスト中の休み時間なのに(4時間もの休み時間だが)。

そんな訳で何故か満たされて(量は少々不足だったが久々に上手い蕎麦を食べたので)、会場に戻り、勉強しつつ自分の番を待ち、Speakingを受けて無事終了。

NYでのIELTSの試験会場は中華街の直ぐそばのアデルファイという学校の中で行われます。
僕は個人的にはIELTSの試験の方が人間味があって好きです。
TOEFLは機械化し過ぎててやっぱり何かちょっと。って言うか自分が苦手なだけだけどね。

そんな訳で唐突にこんなこと書きましたけど、僕はここのところ勉強しています。
次はGMATです・・・ハァ。

いや、その前に明日の願書締切が・・・。
今日こそは寝むれる様に頑張ります。って、こんなの書かないで寝ろよ!ときっと誰も突っ込んではくれないことでしょう。
posted by Harvey at 16:13| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語との闘いか英語での闘いか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。