2007年05月08日

そりゃ、凹むことも有る。

まぁ、何て言うか、一応世の中ではそれなりに有名で、優秀な人が集まっている、と言われるような学校の大学院に留学している訳でして、その中で僕の居るスクールが特別優秀か?と言われれば、そんなことも無いだろう、と思うんですけど、そりゃぁ、優秀な人は多い訳です。

って何だか意味分からない。

でまた、これが国別にも随分と特徴が違う訳でして、日本人はCPUの回転が滅茶苦茶速い人とか、CPUをどう使えば効率的に問題を解けるか、とか、まぁ勿論ずっと子供の頃からそういう訓練を積んできて、受験戦争も切り抜けて、頑張って来た人が多いのです。

で、僕は頑張り始めたのが数年前なんで(笑)

まぁ好きな科目だけは昔から異常に得意だったけど、苦手な科目は全部赤点でもいいや、って感じで生きてきて、私立だったから、何だかんだ数学と英語が全部赤点とかでも結構全体ではいい順位で生き延びてきた訳です。が、今は英語で数学系の科目もやる訳で、もうどうしようもない。

でまぁNativeの人たちは英語出来る訳です。問題なく。僕は言いたいことは言うけど、四苦八苦な訳よ。

でまた、各国からの留学生達は中には国の奨学金で留学して来ているマジメ&優秀&しかもいい奴(ピュア)&頑張り屋な奴らも居て、この子達もまぁすげー頑張る訳です。

そんな訳で、限り有るリソースを投入した科目で死亡した今、毎日一夜漬けで次の科目の試験勉強をしている訳で、辛い。
そして、勿論成績もイマイチだろうねぇ・・・うーん。

ということで、Finalのお勉強に戻ります。
僕の問題は、僕が結構何時も余力を残して生きている人間だと言うことですね。昔っからなんだけどね。
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2007年04月21日

米ヴァージニア工科大学での大量殺人事件と赤西君の復帰会見に見る日本のマスメディアの報道についての所感 (あとメッシ)

米ヴァージニア工科大学での銃乱射大量殺人事件



KAT−TUNの赤西仁君の復帰会見

についての日本のマスメディアの報道姿勢

この2つを同時に書くのもなんなんですけど、まぁ言いたいことは山ほどあって、でも、別に言わなくてもいい感じですが、一応書けば整理されるかなと。そういう感じで書き始めてみる。

まず、YoutubeのMost Viewedのゾーンでは銃乱射事件の犯人と言う韓国人学生の映像が大量に溢れ、その次はバルセロナのメッシが5人抜きドリブルシュートを炸裂させた映像。これは凄い。と話は逸れるが、本当に凄まじいドリブルだった。若いってことは早いってことだ、って言うのが良く分かる。旬の選手の驚異的なトップスピードにはサッカーの神が宿ってるとしか思えない切れ味が有る。

メッシはともかく。
Youtubeではメッシをはるかに上回るこの学生の映像が溢れているわけですな。それくらい世界で注目されていると言うことです。
そして、当たり前ですが日本のメディア等の中にはお決まりのアメリカ銃社会が続く限りは悲劇は終わらない、と言う論調が繰り返される訳です。

で、まぁ、それは間違いなく真実の一端では有るハズ。そこは賛成します。でも、それが全てじゃない。
この事件でまた良く分からない、アメリカは危険だ、韓国人は危険だと、全てを一般化してしまう人々が出てくることが僕には感覚的に非常に不愉快です。そして何より、重要な視点が抜けていて、アメリカはでか過ぎて、一つの国として括って一般化するのが非常に危険な国だと思うのです。

だから、簡単に銃社会で云々とか、年間何人死んでて何挺銃が売れててとか言われても困る。その辺の感覚をそろそろ日本のマスメディアの人々はちゃんと伝えて欲しい。彼らだった相応の国際感覚だったりアメリカと言う国への知識なり認識なり有って欲しいのですが。まぁ、皆が無いと言うわけではなく、一見した中ではどうも相変わらず欠けていた気がするから。

でも、分かりやすい話だけど、ホロコーストの生き残りだった老教授が生徒達を逃がす為にドアを押さえながら射殺されて犠牲になったと言う話には胸を打たれます。地獄だったであろう戦争と極限の暴力を肌で経験し、生き延びた老いたる人には、何人たりとも敵いはしないと言う、何時か何処かで聞いたフレーズが甦りました。
人はどういう死に方をするかで人生が決まる。僕はそう思う部分もあるので、この方の死には感じるものがあります。真相は分からないんだけど、生徒達の証言なんで、真実に近いのでしょう。


で、話題は赤西君へ。赤西君と君付けしてますが、僕は彼を知らん。全く知らん。動いてるのを見たのも、活動休止会見をYoutubeで拝見。で、また復帰会見をYoutubeで拝見。合計8分程度(笑)

しかし復帰会見は酷かった。何の劇ですか?ってくらい酷い会見。彼自身は非常に気を遣ってるのが伝わってきたけど、質問者は何故詰問調なのか???仕事半年休んで語学留学の何がいけないんだ?????

何で謝らないといけないの?お騒がせしてって誰をですか???
芸能マスコミをお騒がせしたんだったらTVで会見する必要ないし。ファンとマスコミだけにお詫びするなら別にTVで会見して、しかもそこで謝る必要なんか無いでしょうに。
個人的には知らない人にTVで謝られても僕は困ります。知らないもん。困ってないし。迷惑も掛かってない。

まぁ彼が本当に必死に英語を勉強してたかは分からないけど、社会勉強くらいは出来たでしょう。英語もちょっと頑張ったはず。
(そもそも僕は「流暢な英語で挨拶」と言うくだりを見て、流暢とはどれ程のレベルで、僕と比べたら僕は流暢と言って貰えるのだろうか?と言う興味でYoutubeを検索したのだが、HELLOと言ってる部分しか見つからなかった・・・)

自分を高める為に、新しいことに挑戦するとか、リフレッシュする為に何処かで何かをやってみる。そういう姿勢をスポイルする様な日本の文化を僕は心から軽蔑したい。

この発想は既得権益を守るべく、波風立てずに平穏に今のまま今のままと言う発想に繋がっているように見える。

正直若い子でしかも芸能人と言うかなり偏った社会への露出しかなく、人間関係も偏った人たちが海外で色々と色眼鏡を少な目の世界の中で生活して得られる物は計り知れないと思う。

ファンに迷惑を掛けた、心配を掛けた、マスコミを騒がせたって、騒ぐのが君らの仕事だし、騒がされないとメシが喰えないだろうが、と思うのだがどうなんだ。

一般の企業で働いている人々にとっては、語学留学6ヶ月で謝らされる感覚は分かり難いのではないのだろうか。そんなこと無いのか?僕がもうヘンになってるのか。

新たな一歩を踏みしめ様とする若者に謝罪を強要する社会に未来など無いと思うのだが。それが日本に未来が無いのか、日本のマスコミに未来が無いのか、と考えれば答えは容易にでるだろう。後者ですね。

という事で、メディアは楽天や外資にでもどんどん買われたらいいんじゃないか、と友人が沢山TV局で働いてるのにも係わらず、無責任にも思ったりしてしまうのであった。あまりよく考えて言ってないが。あと、自由化すべきでしょうね。既得権益を守る発想しか出来ない経営陣がこの変化していく時代を生き残れるとは全く思えません。彼らが変われないのなら、誰かが取り上げるしかない。でも、その取り上げるべき権力を持つ政治家も官僚も、多くは既得権益を持ってる(権力あるんだから当然だが)訳で、同じ穴の狢が集まって色々やっても全然駄目な訳です。

大丈夫か?日本????
と言う結論だな。今日は。
あ、今日も、か。
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2007年04月08日

input過多

最近inputが多過ぎて処理できていない。

自分の人生の中でこれだけ短い期間にコレほど多くの人達と同時発生的に仲良くなったり、この短い期間にこんなに多くの企業のCEOクラスの人々に表敬訪問したり、面接したり、挨拶したり、喋ったり、握手してもらったり、したことはなかった気がする。それも多くが極めて私的な空間で会ったり、有る程度限定された空間で話したり、した訳ですな。

昨年の暮れからのこのハイペースは本当に驚異的でちょっと疲れた。
って言うか自分の中で全く整理が付いていない。

仕事絡みのイベントで宝飾大手のCEOと話したり。
偶然が重なった不思議な縁で、インターンの候補先と思っていた会社のCEOの講演を聴いたり、その子会社のCEOと面接して貰ったり。

ビジネススクールを受験する時にこの先生の授業が受けたいと思ってずーっとプロフィールを読んでた教授が偶然出席したカンファレンスでモデレーターをやっていて(まぁ彼の専門ジャンルだから当然なんだが)カンファレンス後に突撃アタックしたり。

知り合いの知り合いである、某新興バッグブランドの社長と知り合いになったり。

学校のイベントや授業にやってくるゲストスピーカーも勿論錚々たるメンバーでもう大変。誰もが知ってるチョコレートのG社のCEOやら、NYにも店の有る有名デパートB社のCEOとか。まぁRetailに関してはとにかく相当色々な方々に会う機会が有った。

それだけじゃなく、現役の政治家の方々や、剣道の師範の方々、高校の先輩が知らない内に社長になってたり。やたらとTVに出てる人に会う機会があったり。

まぁ社長やCEOに会えるのが嬉しいとかじゃなく、何かしら確実に学べるで有ろう人々、社会で明白に成功のステップを踏んだことのあるであろう、若しくは今そのステップを踏み始めている人々、そういう方々からは本来僕が即日には吸収できない程の何かを吸収できるはずだと思っている。

それは勿論POSITIVEとNEGATIVE両面です。全ての人間に得手不得手、光と影、表と裏、凹と凸が有ることこそが真実と信じる僕には、全ての出会う人の両面を出来る限り認識・理解し吸収すると言う作業をしたい訳です。が、これ程までにもINPUTが多いと厳しい。

ただでも、同級生の日本人(いい面でも悪い面でも)についてですら未だ消化出来ていない所に、非日系の同級生達との最近の密度の上昇は更に消化不良を加速させる。

そこに来て、この、所謂遠目の人々との邂逅。

まぁそれだけ今が充実の時なのでしょう。
NY生活6年目(!?まじで?)にして収穫の秋なのかも知れません。収穫したものを、腐る前にちゃんと製品化して、ちゃんと袋詰めして、ちゃんと出荷して、売って、儲けて、ご飯を食べて、血として肉として行く事が出来るだろうか。

それこそが最大の問題である。
僕の器がザルなのか、それとも、漬け過ぎた漬物の壷の様なものなのか、素晴らしい食材を見事に食卓に運ぶ器なのか。
それが問われるのはこれからだろう。

まずは風邪を治せ。オレ。
posted by Harvey at 15:15| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

mixiの日記とブログの棲み分け

僕自身はmixiの日記とこのブログの棲み分けが自分の中で明確に分かれていたのですが、更に一つはっきりした事実を自分の中で認識したので書いてみたいと思います。何となく。

(1)mixiの日記を書く時のイイ部分(あくまで僕個人にとって)
@ログインが早い
A基本的に日記を書くためにログインすると言うよりメッセージや惰性でログインし、その後日記を書いたりする。
B長い日記にはむしろコメントが付かないので短い日記の方が好まれているっぽい。⇒自分的に時間をセーブして短い日記を書く。
C何となく、日記を書く傾向が強い。(何ていうかその日あったこととかについて書く傾向が強い)
Dコメントを付けてくれる人が圧倒的に多い。
Eマイミクとして普段接点の有る人達に日記を読んでもらえる確率が飛躍的に高い。
F総じてインタラクティブな感じを持てる。(実際は知らん)
Gだからコミュニケーションしてる気分になれる。(してるハズだし)
H読まれることを意識して書く日記なのであとで読んでも非常にバランスの取れた内容が多く、客観的に読める感じがする。

(2)Seesaaブログを書く時ののイイ部分
@匿名性であるので、好き勝手書ける。(そりゃ最低限の気は遣ってますが)
A誰に読まれていることも気にしないで書ける。
Bどんなに長い文章を書いても、長すぎて読む気にならない、とかお節介なコメントを貰わないで済む。
C総じて僕の自慰行為をほとんどの場合無視してくれる。若しくは黙認してくれている。
Dそれでも、時々知り合いが読んでくれていてコメントをくれる。そういう人たちは大抵ネット使用率が高く、会話もコンテクスト度(同じ文脈で会話可能)が高めになる。
E正直更新しなくても誰も心配しない。(いや、結構心配してたと言ってくれる人はいるんだけど⇒ありがとう御座います)
F公開自慰と言うことで、とにかく本音が書けるのであとで読み直すと、自分が狂ってたことが良く分かり面白い。あと、自分の精神状態の変化が非常に良く分かる。


そんな訳で、総括すると、匿名性、か、否か、と言うことになるんだな。

いや、MIXIでも勿論本当の意味での本名登録していないのですから、あっちも匿名な訳ですが、有る程度はコミュニティとかプロフィールで分かる訳ですな。僕を現実世界で知ってる人なら絶対分かる。でも、このブログでは僕はあまり個人が特定される様なことは書いていないので、より匿名性は高いハズです。

と言うことで、匿名度の高さが内容に影響を与える、と言う当たり前のことがよく分かりました。

加えて、最近本当に良く分かったのは、ブログの文章は長くていい。MIXIの日記は長いと放置される。
ということです。当たり前だけど。MIXIでは皆、なるべく自分のマイミクを沢山訪問したいんだろうし、短い時間を配分して使ってる印象だね。僕もそうだし。でもブログを読むときは結構ちゃんと読むな。。。そういうことじゃないかと納得。今後はその辺をもう少し考えて書き分けようと思ったり思わなかったり。そこまで真剣じゃないよな、オイラは。

と言うことで、両方を知っている人が一番僕の心理状態を把握指定る可能性がありますね。そんな人最近居ない気がするけど、一応気をつけておかないと(笑)
全裸にされてしまう。
いや、露出も好きなんで、それはそれでいいんだけどね。
僕は自分の中身を見せることに特別な恥じらいも有りません。
そもそも、日々、恥じらいを隠せない訳で、それは今更中身を出したところで大して変わらないのでした。
posted by Harvey at 09:37| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

ちょっと触発されて久々の更新

いや、触発された訳じゃないのかも。
暇なだけかも。
いや、暇な訳じゃないのかも。だって明日テストだし。
今徹夜してるし。でも、勉強すすまないし。
僕いったい何してるんでしょう。

でもねぇ、何て言うか、今、やる気でないのです。
体も心もボロボロなんですわ。
いや、まぁそもそも僕はボロボロでナンボ、って生き方が似合う男(笑)なんでね、別にいいんですよ。それで。

昔っから一番いいところでは必ず熱出してるんです。
一番大事なときはお腹痛いの。
テスト中もお腹痛いし、一番大事な試験の日は寝坊するの。

初めての入社式、お腹痛くって、余裕持って家出れなくて、何とか10分前に付くだろ!!って電車に乗ったら何故か普段は絶対直通なのに途中の駅止まりで(そんなの生まれて初)結局乗り換えてたら、遅刻しました(笑)⇒いや笑えないって。でも本当の意味の開会には間に合ったのだ、って自慢すんなと。

入学式とか卒業式とか、皆気合入れるけど、僕は常に脱力してたし。卒業式とか全然楽しくなかったな。いっつも。あ、普通楽しくないのか。

ま、いいんだけど。

何書けばいいのかわかんないです。今日。

一つだけはっきりしてるのは、僕、年取ったなってこと。
髪の毛減ったな。ってこと。
いや、まぁ人並みにはあるんだけど、写真とか見ると何かちょっとあぶねーよ、おれ。って思うんだけど。
まぁ、今回僕が見てる写真は日本に学生を連れて行った旅行があって、その中で僕が39度前後の熱を出す前後の写真な訳ですから、当然顔色ワリー・・・し、疲れ顔。これは酷い顔だ。オイラ。


そんな写真を見て思う訳です。年取った。。。哀しい。
白髪増えた。切ない。。。
白髪なんてね、最近すげーおおいぞ、どう思う?ってうちの姫に聞いたらばですね、お返事が「何言ってルノー、初めて会ったときから結構多い人なんだなって思ったよ」ってオマエその時言えよ、って思ったんだけど。今だって別におおかないはずだが、うーーん。

とこのブログってこんなグチっぽかったっけ??

それはともかく、僕のここ半年に出会った女性の中でもトップクラスに興味深い(笑)と言うか何か良くわかんないけど惹かれるトナカイさんのブログにトラックバックしようと思ったらTB受け付けてない??
うーーん。何だよーこんなに好きなのにーーーオレを受け容れてくれないのかよーーーーと普通の人がストーカーとして目覚める瞬間ってこんなものかもと肌で感じたこの瞬間。いやいや、嫌われそうだからコレくらいにしときますが、しかしまぁ、その為に今回書いたのに・・・ま、いいや。コメントでもさせて貰おう。

どうして上手くTB出来ないんだろう。教えてトナカイさん。


そんな訳で今後の更新について、方向性を失いながらも久々の更新をしてみた訳です。読者なぞ居ないと知りつつ。だって53,085位だって。こんなに更新してないのに順位が付いてのが感動的です。
目指せ30,000位!!と意味不明な設定をしてみます。

いや、10,000は現実的過ぎてかなり頑張らないといけない。
50,000はあまりにも目標が低過ぎる。
20,000じゃあまりに中途半端。
40,000は・・・わからない。
じゃ、30,000で。。。酷いなコレ。ほんと酷い。

MIXIの日記の方が少しましでした。今日はホントに。

僕今、ちょっと狂ってるんです。
そして、自分のブログの過去の記事読んでて思ったけど、昔のオレも狂ってる。
そうかー今も昔もそれぞれ狂ってたんだ。じゃぁ、何時が正常なんだ????????と言う疑問に。。。

いや、狂ってる状態が正常なんだよ。

神様の声が・・・する訳無いんだが。だって僕神様信じてないもん。神様が居るとしたらソレは僕の信じているこのコアの中に有る何かが神だった場合のみです。(この話はまた何時かもっと詳細に書きたいと思ってますが書くか分かりません)

そうだった。僕は狂ってるんだった。狂ってるから出る力、そういうのが僕は欲しかったんだった。内に秘めた狂気、これを出してしまうとただの狂人になってしまって誰にも理解されなくなる。内に秘めるから意味がある。でも、今、ちょっと出てきてる・・・のを自分で自覚してるからこうなったのか・・・。

全く意味が分かりません。
ごめんなさい。もうやめます。今日は。
このブログどうなるんだろうか・・・
posted by Harvey at 21:23| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

更新が出来ていませんねー

はっきり言って全く更新が出来ません・・・(涙)

というのも、とうとう大学院での勉強生活が始まったからなんですが、正直言って、僕勉強するのこれが生まれて初めてなんですね。はっきり言って。

だからとても大変です。勉強嫌い。勉強苦手。いや、テストが一番嫌い!!

ブログも暫く放置しておくと必ず嫌がらせの様にスパム系コメントがつくのでまた腹立たしい次第。
ほーんと困りますなぁ…

もう少し軌道に乗ったら再び更新していきたいもんです。

何しろ、とうとう、サッカーマガジンの購入と、本屋での漫画立ち読みと言う、20年以上に渡る趣味と言うか習性を断ち切っております。
何しろ本屋が遠いので…余裕も無いし。

この一事を持ってしても、僕が如何に危機的状況下お判り頂けるのではないであろうかと思ったり思わなかったりしなかったりする感じです。

そう、ちょっと脳ミソが疲れてます…死ぬほど寝たい!!サッカーしたい!!!!
posted by Harvey at 10:59| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

人間関係

人間関係と言うのは本当にややこしいものである。
特に日本に居たらもうそりゃややこしい。
NYに居るとそれはそれで結構楽なんであるが、こんな気楽な(人間関係以外では気楽さなど微塵も無い日々が大半だったりもするが)NY生活で有ってもやっぱりそれなりに人間関係と言うのは有る訳である。

だが、僕の場合、はっきり言って人間関係で悩むことはほとんど無い。これは性格だと思うが、悩む様な状況には陥らないし、悩む前に関係を断絶しシャットアウトするか、悩む時間が無駄なので即結論を出して進むようにしている。非常に男性的判断とも言えるが。。。まぁ、奥様方と言うのはやっぱり何処でもそこかしこに気を遣う大変なプレッシャーを背負って生活してますね。みんな。

昨日は久々に最も心許せる仲間で集まり、楽しい時間を過ごすことができて、またこういう仲間達に出会えたことを感謝し、自分が改めて人に恵まれていることを思い、幸せを感じたりもしてみた。→或る意味キャラ的に有り得ないのだが(笑)

何故友人と書かず、仲間と書くのかと言えば、彼らはやはりこのNYでの様々な日々を共に乗り越えていく、苦しい時には支えあったり、語り合ったりすることの出来る、共に過ごす時間よりも密度の濃い精神的な繋がりを感じることの出来る仲間だと思うからだ。だが、勿論皆、良き友であるのは間違いないけど。

そんな中思うこともある。人間関係に大切なのはやはり分かり合おうと言う気持ち、だと言う事だ。

自分のことを分かって欲しい、理解して欲しい。そういう気持ちや、
この人のことを分かって上げたい、理解したい。そういう気持ちが無いと、
人間関係と言うのは良好に進展、維持されないと思う。一言でもいいのだ。積極的に人間関係を構築する姿勢は個人的には好ましく思う。

何か問題があったとして。色々な部分でちゃんと理由を教えてくれれば、別になんとも思わないけど、何一つ語られないのでは不信感が募るのみである。
募った不信を放置すればそれに尾ひれがついて疑心暗鬼の中で被害妄想が生まれてきたり、言われない誹謗中傷に晒される可能性も出てきてしまう訳で、その辺に余りにも無頓着過ぎる人とはやはり分かり合えないというか、こっちも忙しいので分かり合おうと言う気持ちにならないのだった…。

ま、それはともかく、人間関係と言うのは、結局気持ちと、義理とか、そういうつまらないけど大事なもので築かれるものだなと思った次第ですな。
posted by Harvey at 06:22| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

中田英寿 引退・・・

お久しぶりです。
何だか最近忙しく、また、色々とひと段落したこともあり、それに伴い、今まで我慢していた読書等にもかなり傾注し、加えて・・・W杯!も始まりまして。

忙し過ぎてブログ更新は後回しになってました。

W杯ネタはどうしてもMIXIの中で書く事が増えてしまって、時間的に両方掛け持ちは難しかったので。

と、それはともかく、中田英寿引退の報に接し、本当に色々と考えさせられました。

いや、それ以前に今回のW杯全体、そして日本代表の結果、オシム新監督の誕生。
全てに一言以上言いたい。

そして私自身の人生についても有る程度言えることが有りそうです。

と言うことで、改めてボチボチ書いていこうと思います。
それが今日の日記と言うことで。

しかし、今回のW杯は好勝負や死闘が多い。
これは本当に幸せなこと。
そしてこの力よりも組織の力、最後の本当に小さな(でも全てを変えてしまうとても大きな)違いを生み出すのが個の力。なんだよねぇ。

高原や柳沢、俊輔、ヒデと言った日本代表の面々と、ベッカム、ジダン、アンリにクローゼ、デルピエロ。
そりゃぁ比べるのはおこがましいとは思ってるよ。でも、日本の選手達はまだまだまだ世界のスーパースターには遥かに個の力でも届かなかった。それも悔しい。ヒデは凄かった。でも、本当のスーパースターの輝きを魅せられなかった。俊輔はもっとデキルと思ってけど。

でもサッカーは終わらないし、日本代表も続いていく。
ここからまた始まる。
捲土重来。ドイツから始まる捲土重来。
posted by Harvey at 13:46| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

堕落王

撃墜王ではない。
堕落王である。

僕は直ぐにだらけることが出来る。

いや、ほとんどダラケテいる。

いとも簡単にだらけられる。

危機的状況に陥るまでだらけたり出来るタイプだ。

でも、危機的状況は疲れるので、それを回避可能なギリギリ寸前までだらけるのである。

これが結構難しい。結局危機的状況寸前の結構ドキドキな展開になることが極めて多い。アホである。

僕の堕落と言っても、無為に時間を浪費することを指していて、金を浪費したり、女に現を抜かしたり、はしない。いや、女に現を抜かしていた時代は勿論有ったが、あれは30代に突入した自分を捧げるには値しないと今は思う。若いときだけで十分だ。いや、まだ若いよ。実は(笑) ←涙 orz

それはともかく、そんな訳で今、堕落期間終了を目指している。が、難しい。一度堕ちると上がるには凄まじい動機とエネルギーが必要となる。

そんな訳で今、必死で燃料を集めてる。
コイツを燃やして、乗り切るのだ・・・多分、いやきっと、恐らく・・・

さすが堕落王。若しくは自堕落王。
posted by Harvey at 04:31| ニューヨーク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

走らないペン、浮かない心

ここ最近あまりこう、書こう、と言う意欲が湧かない。

それはこう、きっとこの浮かない心のせいかも知れない。

心が浮かないのは、迷いがあるからか。

普段こんなに迷うことはなかなか無いのだが、ここ数日は迷いまくり、と言うよりも、どうすっかなーと言う状態で日々が過ぎていく感じである。

或る意味究極の選択を迫られているからである。

それはまるで、何だろうか、うーん。例えるのも難しいが、ウクライナの名門ディナモ・キエフからFWとしてのオファーを貰い、また同時にイングランドプレミアリーグの名門マンチェスターUNITEDから控えのサイドバックとしてオファーを貰ってしまい、そのどちらかを選ばなければいけない、僕は本当はFWをやりたい。給料は大差無いが日本での認知度はマンUの方が高い。契約期間はキエフの方が短い。キエフはチームとして纏まっているが生活面で言葉が通じない。マンUを選ぶと今直ぐ3軍での練習や、レギュラー取りの為の厳しい闘いがスタートする。キエフなら即刻家を引き払い、ウクライナで暮らす準備をしなければならない。
そんな感じだろうか。
いや〜例えが難し過ぎる。

って言うか、何でもサッカーで例えようとするのが間違っている(笑)
でも、なぁ、例えが難しいのです。

そう、或る意味贅沢な悩みなんですけどね。

そんな訳で、悩みん子なのです。
だからあまり書こうという意欲が湧きません。
W杯が近いっつーのに、集中出来ません。
これが最悪。

そんな訳で筆が全く走りませんのでこの辺で・・・。
posted by Harvey at 07:53| ニューヨーク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

春の夜の夢

W杯が近いからなのか、単純に現状の厳しさから逃げようと思う心が見せる妄想なのか、その辺りは定かではないのだが、かれこれ3日間程、連夜で同一テーマに沿った夢を見ている。

まぁ、何と言うか、オムニバス版の短編映画集みたいな感じ(笑)

テーマは勿論サッカーである。

以前、ジーコジャパン入りし、代表レギュラーメンバーをドリブルでぶっちぎり、ジーコの目前で楢崎からゴールを奪った夢を見た僕であるが、最近の夢はもっと凄い。

この前はもう半分以上忘れてしまったが、アルゼンチンのユースか何かのメンバーとして活動していた。おいらは。

そして、エースの活躍により、世界ユース優勝。
でも、試合後に誰も10番を着ていた彼の名前も顔も思い出せなくって、僕だけが彼を覚えていて、彼の実家を訪ねたら、実はその(夢の中での)僕の親友であるその大エースは本当は数年前に病気で非業の死を遂げていた…って話。何だか黄泉返りみたいな話でした。

何でW杯前に独りでこんなプレ映画祭みたいな夢大会をしているのかは分かりませんが、どんなに抑えても心が止まらない様です。

4年に一度。
そこできっと何かを見つけることが出来るでしょう。
それは未来に繋がる日本サッカーのカタチなのか、
過去から紡いできた日本サッカーの夢が結実するのか、
儚い夢が散り逝くのか、
見果てぬ夢に希望を残すのか、
その辺は分かりませんが、
僕もきっと何かをそこで見つける筈です。

何よりも代表のユニフォームを背負う選手や監督、関係者の皆さんが、見つけるものは大きなものでしょう。

中田英寿が、もう一度、その価値を世界に証明する。そういう大会になって欲しいと個人的には思っています。
現時点での最高のMFはロナウジーニョでしょう。でも彼は、僕の中ではロナウジーニョと同格とは行かないまでも、その次の階層に居ると言える、ピルロやベッカムやロシツキーといった選手達と、なんら遜色の無い偉大な選手だと思います。

勿論中村俊輔や小野伸二、をはじめとする全てのメンバーに期待してるんですが。

何故か敬語になってしまうサッカー話でした・・・(笑)
posted by Harvey at 09:05| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

友遠方より来る

僕の最も信頼する友人が仕事でNYに来訪。
同時に僕と彼が高校時代に所属していた陸上部の先輩もまたNYに出張にて来訪。

まぁ奇跡的な偶然により、二人の滞在が何とか1日重なり、その上二人は同じホテルと言うことが当日判明(笑)

NYには星の数とは言わないまでも死ぬほどホテルが有る。有り得ない偶然だ。

本当に心の許せる友に会えるのはやはり楽しく嬉しいものである。
先輩もまた、凄くユニークな人で本当に色々なことを自分の物差しで測れる人であり、意外にも定期的にお会いしている。少々変わった人だが(昔から)色々と面白い話をしてくれる人で、信頼出来る。

夜中の1時から朝方4時までの3時間と言う短い時間だったが、久しぶりに自分について冷静に見つめなおす切っ掛けとなりそうだ。

例え何年ぶりにあっても、例え短い時間でも、忌憚無く話が出来て、下らない話も出来て、本当の悩みも話せる。それこそが友であるし、そういう友で無いならば僕にはあまり必要ない。

真なる友とは人生にとって本当に大切な存在なのだ。
それをまた改めて知る。
posted by Harvey at 08:48| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

サッカー日本代表

W杯の予想順位と言うものがそろそろ巷を賑わし始めている。

MIXIのサッカー関連コミュニティでも順位の予想は結構人気の有るトピックの様である。
まぁ、勿論僕も興味はある。

だが、はっきり言って、予想順位と希望順位は異なる。
日本人はごちゃ混ぜになるというよりも、人によってその判断が異なっていて、そこを調整し、整理すると言う作業が苦手な様だ。そもそも考えていないのか。それとも、敢えて混ぜておき、曖昧なままにしておきたいのか。
よく分からないが。


僕の希望は日本代表の優勝である。
これはジーコが可能性があると言う以上、間違いなく希望しておくし、期待しておく。その可能性が100万分の1で有ってもゼロで無いのであればそれを掲げるのがサポーターと信じる。

2002年には日本中がグループリーグ突破で浮き足立った。監督であるトルシエですら、選手達ですら、そうだったらしい。韓国は満足していなかった。
それがあのベスト8とベスト4の差である。日本は40年に1度の好機を逸したことになる。

勝負事は全てが終わるまでに満足した者が負けることになっている。圧倒的な強者であればそれでも勝てるかもしれない。でも、弱者は尚更のこと強い意志と集中力が求められる。

それはサッカー日本代表だけではなく、人生の全てに普遍的なものだ。
満足すれば退廃が始まり、飢餓感を失えば人は走るのを止めで歩き出す。

だから、やはり目標は高く置いておく。
本気で優勝を目指して欲しい。

結果に対して満足するのは4年後でいいと思う。直後の4年間は悔しくてもいいと思う。優勝できなかったで、いいと思う。

まぁだいぶ偏った夢見がちな意見ではあるが。


そして現実。
フェアな視点で見た場合、日本のグループリーグ突破は容易ではない。
優勝候補筆頭はオランダ、ポルトガルとしておく。
この両国は選手の質・量・バランス・旬の選手が多いことなどもあるし、ファンバステンとフェリペ両監督がチームをちゃんと纏めている。
ただ、この2国にはW杯での優勝経験が無い、その部分でアルゼンチンとドイツ、を対抗にしておきたい。アルゼンチンはリケルメとメッシ、この2人がマラドーナ級に活躍すれば優勝が有ると思う。

日本は厳しいと思う。
クロアチアは恐らく強い。親善試合でアルゼンチンに勝ったことは実力を映す鏡にはならないが、ホームの親善試合でも勝てない日本代表よりは強い可能性が高い。クロアチアに付け込む隙があるとすれば、攻撃を司ると予想されるモドリッチやニコ・クラニチャルと言う2人のKEYプレイヤーが20歳ちょっとと若いことだ。ただ、それもコバチ兄弟などの他のプレイヤー達の経験を削ることにはならず、チーム力が落ちるとは思えない。

オーストラリアは主力がプレミアリーグ等で活躍しているし、クロアチア移民も多い。中田がレギュラーに定着できないプレミアで長年活躍する選手が多いことはそのレベルの高さを表していると言っていいはずだ。ただ、総合力でそこまで日本が劣るとも思えない。互角と言えると思う。むしろW杯を経験している選手の数で、日本代表が優位に試合(初戦だし)を進められる可能性がある。ただ、そのアドバンテージをジーコとヒディングのベンチワークの差が埋めてしまうのであれば、日本には厳しい。ジーコの功績は認めるが、ヒディングとジーコの優劣は結果を見なければ分からない。現時点では代表監督の仕事はヒディングに大きく実績で差をつけられている。ジーコは初のW杯での全権監督業だし。

ブラジルは前の2試合次第。と言うか別格過ぎるから、計算できない。

だけど、正直言ってそこまで悲観的になる必要もないと思う。中田英寿は低迷する彼自身をこのW杯を最後のW杯とすることでモチベーションを高め、もう一度自分の市場価値を高める為に闘うだろうし、それは間違いなくチームのためにと言う姿勢の上に成り立つはずだ。
中村俊輔はキャリアのピークに達しつつあるし、小野伸二は自らの価値を証明しに行くだろう。福西は間違いなく世界に出れる器を持ってるし、中澤は日本のDFが世界に肉弾戦で通用することを示さなければならない。そして松井と言うジョーカーが有る。
他にも期待する多くの選手は居る訳だけど、彼らが期待通りのコンビネーションと実力を発揮すれば、結果は間違いなく付いてくる筈だ。本調子の久保が欠かせないピースであるのは疑いないが。

ま、そんな訳ですが、楽観も無く、でも希望を持って臨んで欲しいです。
選手も監督も、サポーターも俄かファンも。マスコミも。メディアも。
そして厳しく優勝に向かうチームに喝を入れていきましょう。
結果はあとで考えればいいことです。


<追記>
僕はブラジルを優勝候補から外していますが、ブラジルは明確に超有力優勝候補だと思います。ただ、それでも敢えて外した訳は、やはりブラジル人の血を引くある方が、強く仰るからです。ブラジルは優勝できない…と。こういう皆が勝てる!と思っている大会ではブラジルは勝てない、そう宣言されておりました。それをリスペクトさせて頂きます。

イタリアについては正直あまり魅力を感じないので…外しています。どうも旬の選手が小粒なもので…。

金子達仁氏が優勝候補に上げるもう一方のスペインは…僕はやっぱり今回も看板だけなんじゃないかと思います。期待するのはもう止めました。スペインには…。

とまぁ、凄い独断と偏見の上に成り立つ予想だと言うことです。
全く持って誰からの反響もないこの記事ですが、自分の中で反響が有ったので追記してみました(笑)
posted by Harvey at 04:36| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

今、波が来ています。

僕は元々、上がらない、下がる時はとことん下がる、そういう人間です。

何ていうか折れ線グラフなら、上限はゼロライン。下限は無し。かな。

嬉しい時は基本的にフラットで、悲しい時とか辛い時は結構平気でボトムを突き抜けます。

でも、外見的にはほぼフラットです。(つもり)
怒気が全身から発散されている場合が稀に有るようですが、通常は世間様にはお見せしていないはずです。仕事中でも滅多に無いね。

ま、それはいいけど、今の波は下限を突き破ろうと押し込む流れ。

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posted by Harvey at 14:49| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

好事魔多し

【好事魔多し】

よいこと、うまくいきそうなことには、とかく邪魔がはいりやすいものである。

(広辞苑 第五版 岩波書店 より)


えぇ、まぁそういうことです。
自分なりには万全の準備で万全の体制で、ここに全てを懸ける(とは言っても命とかは懸けないのでまぁ平時のMAXですね)くらいの気持ちでコトに臨んだ訳ですが、敢え無く意味不明なことになり、大失敗致しました。

まさに 好事魔多し です。


まぁ、ですね、何ともいえないのですが、詳細もまだお話出来る様な状況ではありませんが、簡単に言うと相当ヘコタレテイルということですね。
まぁ徐々に復活していきますけど。

人間なので勿論失敗は有ります。
結局その失敗から何を学び、何を得て、そして何を生み出すか。
しかも如何に早くその失敗から立ち直るか。
そこにその人の底力が見えるんだと僕は信じています。

僕なんかは特に完璧でもなんでもない人間ですから、その辺は尚更です。
倒れても倒れても立ち向かう。僕にはそれしか有りません。
いや、勿論倒れたくないので、倒れない様に相応の準備はしますけど。
その周到さ、用心深さは普通の人よりも細かいと思っていますけど。
だから失敗した時の精神的ダメージも大きいのですが。

何れにせよ、失敗の無い人はほとんど居ないハズです。
チャレンジをすればするほど、失敗も増えていくはずです。
まぁ、1勝9敗(ユニクロの柳井さんの言葉)じゃないですけど、負けることは有るんです。

だから捲土重来。
負けても前以上の勢いと力で再び戦いを挑む。
僕はこの気持ちを忘れない様にします。

そして、やはり調子のいいときこそ、気を引き締め、あらゆる意味で慎重に行動しないといけませんな。

まぁ僕は常にちょっと不調くらいがいいんです。
調子がいいとろくなことがない。
不満くらいがいいんです。
満足すると上がれない。
ピンチなほうがいいんです。
安心すると寝てしまう。

或る意味、相変わらず、僕は僕らしく、僕っぽいなぁ、と感じてしまった昨日でした。

取り敢えず、昨日と言う日を忘れない為にも、ここに記しておこうと思います。
posted by Harvey at 04:49| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

有り得ない日常

日本では有り得ない日常

その日、路線バスに乗りました。
僕はメトロカードを挿しました。
メトロカードは30日のUNLIMITED、要は定期券みたいな感じで30日間は乗り放題です。まぁ75ドルだっけか?それくらい掛かるんだけど。

SUBWAYが片道2ドル、バスも2ドル。

えー、バスに乗りました。
支払い口のメトロカード用の穴に挿しました。

はい、EXPIREDです。
そう、期限切れ。オイオイ。

地下鉄の駅だと自販機かブースがあって、メトロカード買えるけど、バスではそうは行かない。
取り敢えずお札は受け付けないので、コインを探す・・・。

25+25+10+10+5+5

すいません。明らかに2ドル有りません。
こういうとき、周りに人が居ると結構小銭をくれたりしますが、今日は誰も居ない。
しかもバスはドアを閉めて出発進行。

取り敢えず運ちゃんに、これしかないんだけど。
1ドル札はダメでしょ??
と聞いてみる。

取り敢えず入れろ、と言うので入れる。
よし、シッシッ

とまるで犬を追い払うように手をひらひらをさせて乗せてくれました。

喜んでいいのか、馬鹿にされた気がした方がいいのか、よく分からないけど、取り敢えず乗れたシナ。

日本じゃちょっとありえないですね。
僕、小学生の頃、初めて乗った八王子辺りのバスで、都営バスしか乗ったことの無い僕はバスの支払いの機械にはお金入れるとおつりが出てくると思ってたんですよ。だからね、お金入れて、よく確認しないで降りようとしたら凄い怒られたんだよね。運ちゃんに。まだ覚えてるよ。

日本って凄くそういうのに過敏だよね。ほんと。




その後、図書館にてコーラを買いました。
プラスチック容器のビンの奴です。

開きませんでした。
キャップが回らないのですわ。
取れないのですわ。
僕の右手の人差し指の付け根の皮が持っていかれました。
素振りじゃないんだから。さぁ。

結構激しく皮が破けてしまったので、戦意を著しく喪失。
いや、30分闘った僕を誉めてあげてください。

因みにペプシコーラです。

最終的に図書館に放置して帰りました。

日本で買ったコーラが開かなかったことなんて無い。
割り箸すら割れなかったことは少ない。

この街では割り箸は約2割が割れない割り箸な気がする。
そしてコーラも開かない。
バスは割引してくれる。

こういう場所で生きると、応用力は付きます。
免疫も付きます。
日本はやっぱり素晴らしい。だけど、きっと、強いけど弱いんだと思う。
ちゃんとやってるとそれが当たり前になる。

ルールを守るために生きてるんじゃない。
快適に生きるためのルールなんだよ。

忘れがちな真理。
posted by Harvey at 17:31| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

不幸の手紙

鉄は熱い内に打っておく。
気持ちが鮮烈な時に決めておく。
あとはそれを刻み込んで進んでいくだけ。
しっかり刻んでおかないと流される。その場の幸せに満足する。
生来それほど貪欲な人間ではない僕にとっては其処で刻み込まれる傷の深さと痛みの記憶だけが燃料たり得る。
生来生きてても死んでても別にどっちでもいいじゃないの派の僕としては、前向きに生きるために後ろ向きな気持ちを抱えて生きる必要があるのだ。

結構この矛盾と葛藤を含んだ精神状態は辛いのだが嫌いじゃない。
人間とは斯く有るべきだと信じているし、僕はこれ以上無いくらい人間らしく生きようとしていると自分自身を信じることが出来る。
僕の生き方は僕としては決して間違っていない。他人にとってはどうかなんてどうでもいい。それは他人が決めることだ。

たとえ誰かに敵意を抱かれても、嫌悪されても、呆れられても、諦められても、僕は僕の生き方で行きたい。
それに僕の知る限り僕は結構柔軟で素直な方だ。構って欲しい方でも有るが(笑)

それはともかく不幸の手紙。
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posted by Harvey at 01:58| ニューヨーク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

今日のNYは雪です。
結構な雪です。寒いです。雪が斜めに降ってくるので、ダウンジャケットのフードを被っていても目に雪が突き刺さる感じなので、目がちゃんと開けられません。

と言っても現在図書館の中にいるので、それは数時間前のこと。今はどうだろうか。

僕は雪は結構好きです。
僕は雨は大嫌いです。
一番好きなのは雲一つ無い晴れた青空ですが。青空好きです。僕は。

雨は傘さしたりしなきゃいけないし、濡れるし、服は汚れるし、いいこと無いよね。

雪はその点、キレイだし、楽しいし、濡れると言っても大したことない。傘も要らないし。

だけど、雪はやんだ後が最悪です。特にここNYでは、酷い。

除雪車(って言うか、ゴミ収集車にシャベルと言うか雪をどける板が付いている)が道路の雪を凄い勢いで除雪する。車もいつも通り結構走る。よって車道は割と雪が無い。
歩道はそういうわけには行かないが、これも法律上雪かきをしないと転んだ奴らに訴えられたりする訳で、ビルのオーナーとか家の住人とかが雪かきをする。勿論、業者とかバイトを雇ってたり、従業員がやることがほとんど。郊外に住む人たちの自宅の雪かきは基本的にお父さんの仕事。若しくは近所の人にバイトを頼む。

ま、アメリカ人にとっては雪もごみなんだろうねー、と言ううちの姫の発言にかなり納得。
そうだなぁ、ゴミなんだろうなぁ。何て情緒の無い国民(笑)
ワビもサビも有る訳ねーよなぁ。ゴミ収集車で雪かきだもん。

で、何が酷いかと言うと、結果として、歩道の脇には雪の壁(バリケード)が出来ることが多いんだけど、これが汚い。限りなくグレーに近い白。
これが汚い汚い。
NYは道路もでこぼこで舗装が最高にヘタくそなので(まぁあいつらの作業の大雑把さを見ればそれはやむを得ないものであるが)歩道と車道の間のGAPは凄いものがある。
そこに罠がある。ブービートラップだ。

シャーベット状の灰色の雪。
多くの場合、それは罠です。
そこには大抵窪みがあります。
足首まで沈みます。靴が濡れます。靴下も濡れます。酷いことになります。
そう、雪じゃなくって水の上に泥氷が乗ってるのでR。

そんな訳で、かなり汚く、歩き難く、滑りやすい状態になります。この街は雪の翌日。

あと、上から雪の塊とか、水のでっかい滴が落ちてきます。
しかもそれがビルのヘリとか、店舗の布製のひさし?(お店の名前とかが書いてある布の屋根みたいなテントみたいな奴)からの滴はまた汚い。1週間分の汚れを含んでいたりするのです。

そんな訳で雪の翌日・翌々日のNYは結構危険。細心の注意がいるんですわ。快適に過ごすにはね。日本にはあまり無い悩みな気がします。


という訳で、取りとめも無い日記?と言うか愚痴ですなぁ。
posted by Harvey at 03:53| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

道徳

小学校の道徳の時間、4年生の時だっただろうか、毎週1時間、僕らはクオレを読んだ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061943227/ref=pd_bxgy_img_2/249-9059650-4905163

まぁクオレと言うのはイタリア児童文学の名作だそうである。

確か日曜の夜にアニメ化もされた。僕は時々観ていた記憶が有る。
だが、トムソーヤの冒険とか、南の島のフローネとか程のインパクトは僕には残っていない。

驚くべきは、「母を訪ねて三千里」はこの物語の中で語られる一つの物語だと言うことだ。
信じられない奥の深さである。

もうよく覚えていないが、少なくとも高校時代に僕は数回この本を読み直している。
多分今でも十分感動する。

人の優しさや愛国心、自己犠牲の精神や家族愛。
普遍なるものが不変のままここに有る。
何度でも心を揺さぶられるのは、それが奇をてらわずに核心を衝いているからだ。

だが、現実世界では、少なくとも日本社会では、薄れていっていないか?
普遍なるものが、薄まっていっていないか?

ただ、それもまた人次第であることは間違いない。
小学生も色々居る。いい小学生がいい大人になるとは限らないし。

ま、結局何が言いたいかと言うと・・・何だろうか。

子供の頃に鮮烈なイメージを残したモノは、歳を取っても直ぐに出てくる引き出しに入っていると言うことか。

やっぱり子供の時に良いものを沢山読ませて、よいものを沢山見せて、いいものばっかり食わせるんじゃなくて栄養のあるものばっかり食わせて、育てなさいってことだね。

そう、親も手を抜くなってことだろうね。
子供は親の鏡。
僕の持論は愚かな親が他人を傷付けたりしながら幸せに過ごしたとしても、子育てに失敗すると言うこと。もし子供の代に影響が出なくとも、必ず3代の内にしっぺ返しが来るということ。
何か、話ずれてるね。
でも、そういう事。

蛙の子はやっぱり蛙なんだよね。
あれ、おたまじゃくしは・・・?とか、オッサン臭いことも書いておく(笑)

うーん、風邪引いたかも。
posted by Harvey at 15:52| ニューヨーク ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

体が覚えている記憶

僕はスポーツが好きです。特に動き回るのが好きです(笑)
心臓がバクバク言って、体が軋み息が出来ないくらい辛い中で、踏ん張ってする運動が好き。
サッカーはその典型。僕は無駄走りでも、走る。
僕にとって、その瞬間だけが生きてることを実感出来る時間なのだ。

普段は生きてるか死んでるか分からない。
寝てるときは実質死んでいると思っている。
たまに本当に死んでいるかと思われる。

2004年の年末、インドアサッカーに試合でGKのクリアしようとするボールを掻っ攫おうと画策。中途半端に足を入れたが為にボールごと足首を蹴り飛ばされ、足首が取れた、と思うくらいの衝撃を受ける。折れたかと思ったが骨は無事。だが、有り得ないくらいの捻挫で松葉杖生活を余儀なくされた。
アメリカ人は思いっきり蹴る。あれ、日本人だったらあそこまで思いっきり蹴らないと思う。別に僕の足を吹っ飛ばすのが目的じゃないし。ま、僕が悪いのでツベコベ言わない。
暫く無得点だったので、僕なりに焦ったプレーの結果だったのだ。

それから3ヵ月後くらいから試合に復帰したが、結局捻挫が完全に癖になり、試合開始3分で足首がまともに蹴れないくらい痛み始め、15分くらい経つと麻痺して騙し騙しのプレーには問題がなかった。インステップは蹴れなかったが。

そして9月くらいかな?ベッドで寝返りを打った瞬間、足首にピリっと痛みが走り、そのまま右足首に体重を全くかけられないくらいの痛みに変わった。

ぎっくり腰リスクを持つ(2004年実績、2005年実績各1回)僕は定期的にはり治療を受けているのだが、その先生のところに翌日診察に行く。

えーーー、クルブシ見えないくらい腫れてるよ。これでサッカーしてたの信じられないねぇ。えーーー、気付かなかったの??凄いねー。
と感心されまくり。いや、違うだろ、呆れられまくり。

それからもうかれこれ何ヶ月だろうか。4ヶ月以上?忙しいのもあったし、実際に足首がかなり不安定で、間違いなく靭帯までやられているのが濃厚だったし、何より、何のスポーツもしていないし、足首も捻っていないただの普通のアクションで、足首が逝ってしまったことが、僕を慎重にさせている。
正直やや不安だったわけです。まぁ、まだ右足首はかなり緩い感じで、周りの筋肉を結構付けないと直ぐに再発しそうな予感。

先生と相談の結果、腫れもほぼ完全に引いたので、ストレッチとランニングを開始することに。

で、昨日から久々の運動を始めました。
30分のJOGと懸垂5回×2、足中心のマシーントレーニング。

これで今日起きたら左の肩甲骨の下が超筋肉痛(笑)
大丈夫かよ。

今日は腹筋と背筋を30回3セットと久々の基礎補強運動でもしてみました。
これを暫く交互に繰り返していこうと思うけど。継続が大事なんだけど、これが一番難しい。
取り敢えず腹筋を割ろう。久々に。それが近視眼的目標。同時にインドア復帰。
走る時間も徐々に延ばそうと思うけど、機械の上をねずみの様に走るのは1時間が限界だね。暖かくなったら外(セントラルパークかウェストリバーパーク)を走ります。

それはともかく、やっと本題。
久々に走って思ったこと。例えそれがランニングマシーンのベルトの上であったとしても。
僕は走るのが好きだな。
そして走ると徐々に蘇る記憶。
もう15年以上も前の記憶のはずなのに、鮮明に蘇る記憶。
ベルトの上を走る僕にも感じられる風の動き。これはあの時の風だ。
NYのビルの22階のスポーツクラブで流す汗。これはあの頃の汗だ。
どんなに汚れたこの心も。どんなに丸くなったこの心も。走っている時だけは消えてなくなる。
僕のスピードはかつてとは比べ物にならないくらい鈍いのに、僕に見える風景はかつての様に流れていくし、僕が感じる風のスピードは昔のままだ。
悔しかった想いも、滾ってた想いも、迸る想いも、まだ僕の中に残っていた。


何時か僕も走れなくなる日が来る。
走れなくなったら、この記憶にも会えなくなる。
でも、あの時僕が命を燃やした時間が無くなる訳ではない。

儚くて切ない人の宿命。
posted by Harvey at 14:37| ニューヨーク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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