2007年04月01日

2004年8月14日土曜日に僕が考えていたこと

2004年8月14日の日記の抜粋です。
結局僕は何も変わっていない。あの日から。
でも、僕は変わったと思う。あの日以前の僕から。
久しぶりに会った友人も20歳当時の僕からは変わったと感じた様だった。

でも、辿り着くべき場所はまだ遥かに遠い。
変わらずに辿り着くだろうか。
それとも。

2004/08/14(SUT)

『ただ、やっぱり原点は決まってるんだな。
僕の人生はあそこから始まってる。間違いなく。
僕は永遠にこの呪縛からは逃れられないだろうね。
でも逃れる気も無くてむしろアレが有るから僕の今は有る。そう言える。
僕はあの時、そういう自分のエンジンとして使おうと思ってた節が有ったと言えなくも無い。今思えば無意識に。
或る意味それって凄いけど。1人の人間を踏み躙ってるかも知れない。まぁ意図的じゃないけど。
そして自分自身がその思いに押し潰されたけど。
時々思い出して忘れない様にする。
初めの時の気持ちってのを。忘れない様にする。
傷は塞がり流血も止まったけど、永遠にそこには風が吹き抜けるだろうね。
今や風化して少しづつ穴も塞がり始めてるけど、もう一度そこにそういう穴が有ることを、しっかり思い出そうと思う。
あそこから始まったから。

そしてもう一つ思い出す。
もう負けないって決めたこと。自分に負けない。絶対に克つ。
結果としてあいつらを追い詰める。そういうことだな。自慰だよ。
僕の。人生を賭けたね。

なんか支離滅裂なカミングアウト系ですが、人生是総て自慰也と言うことでお赦し願いたく。』
posted by Harvey at 08:19| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 「タワゴトの数々」を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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