2008年02月17日

日本サッカーの未来は?

敬愛するオシム監督の命が助かったのは本当にうれしい。

シュワーボ・オスタニ!!
ŠVABO!OSTANI!

ドイツ野郎、行くな!

と言うこの言葉の重さを噛み締めた時間でした。とにかく、少しづつでも以前通りの生活に戻れるように頑張って欲しい。です。
まぁ監督業は難しいかも知れませんが、ジーコが総監督(あれはブラジル代表だが)とかやったみたいなのはアリなのかなと。でも岡田監督は自分の哲学ややり方があるだろうから、そういうのは難しいかもね。
でも、選手を育てて欲しいし、指導者を育てて欲しい。オシムにはまだまだ色々とお願いしたい(笑)

それはともかく、最近日本代表の選手層が本当に厚くなったなーと感激する反面、かつて日本を代表する選手に育って欲しいなーと思っていた様な選手達の伸び悩みが目立つ気がする。

いや、目立つのではなく、本当に沢山の選手達が必死でトレーニングし、試合を闘う中で、次々にいい選手が出て来ているだけであって、伸び悩んでるんじゃないのかも知れないけど。。。

ただ、絶対的なストライカーやセンターバック、両サイドバックなど、やっぱり伸び悩んでる選手が多い気がするが。

外国にいるのでJリーグの試合はほとんど見れず、記事で読むだけ。あとは試合に出てるかとか、そんなことでしか評価出来ないので、評価はしない。代表に選ばれるか否か、だけが良い選手の基準じゃないからそういう意味では代表現役、と言うのは一つの指標でしかないし。

でも例えば増嶋竜也。ふと気になって調べると彼は今、甲府にいた。
増嶋が輝いていた時代、市船が天皇杯で見せた輝きはかなり衝撃的だったし、ユースでの彼は結構存在感があった。そもそも、彼が入団時のFC東京は、近い将来に黄金期が訪れるんじゃないか、と想像させる程の才能が集まり始めてたのに・・・今や結構バラバラになってしまった。

増嶋は実戦経験を求め移籍、必死で日々闘ってるみたいで、もう一度日本を代表するDFになって欲しいし、代表に戻ってきて欲しい。

平山はなんかちょっとポイントがずれてる気がするが、カズ辺りにしばいてもらいたい。

坂田大輔や、カレン・ロバート、相馬崇人辺りにも未来を夢見た者としては少し寂しい。田中隼磨とか前田俊介は今どうなの?まぁ僕の場合単純な情報不足なことは否めない。ので、あまり突っ込まないで下さい。

何より、市川大祐はどうなってしまったのか。日本の右サイドは10年大丈夫じゃなかったのか・・・もう27歳?28歳???


などと、贅沢な不満を持ってしまうのである。。。

でも、日本サッカーの底上げは間違いなく進んでいると思う。
いつかW杯で決勝戦を闘って欲しい。僕が死ぬまでに。
posted by Harvey at 09:34| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーにまつわること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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