2007年05月12日

生きる姿勢

若いときは素のままで生きていきたいと思うものだ。

だが、年齢とともにそういう訳にもいかなくなる。

ある程度の年齢からは社会的な地位も出来てくるし、組織の中において部下や上司が居る中で、なかなか素のままでは居られないものだろう。

まぁその辺はオンとオフを上手に使い分けられるくらいの器用さとかそのくらいのフレキシビリティが無ければ、本当の意味で組織の長になるのは難しいということでも有ると思う。それが全てではないが、必要条件では有ると感じる。

今日、お昼を一緒に食べた知り合いと言うか、先輩と話していて一番感じたのはその辺だろうか。やっぱり弱音を見せずに何時も明るく楽しく生きている様に見せていくことも他人を引っ張っていくには必要だろうということだ。
そういうのが得意だったり不得意だったり、その辺は人によりけりだが、得手不得手じゃなくて、そういう姿勢を忘れない様にしたいと思う。僕は割りと素でやる気無い風に見せかけて、そこまでやる気無くないよん、と言う感じで裏を取るのが得意だけどそれだけではやっていけない日が来る。

今日の夜、やっぱりこれまた別の先輩が留学中に書き溜めた絵のexhibitionに行って来たが、そこで感じたのは自分の世界を持ち続けることと、それをただの趣味で終わらせず、或る程度のクオリティで世に出せるくらい拘る姿勢である。人によってやはり得手不得手がある世界だが、別に絵でも何でもいいけど、やはり自分自身、他人に見える形の趣味も有ってもいいのかもね、と思った次第。

まぁ、よく分からないけど、生きる姿勢において他人を寄せ付けない、ことで精神的に圧倒していく、そんな姿勢もまた経営者には必要かな等と、非常に自己完結に至ったのであった・・・。

何か論理的に破綻している気がするが、残念ながらまだ自分の中で消化仕切れてないなぁ。
posted by Harvey at 21:06| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NYで感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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