2006年04月21日

突き抜ける瞬間

いや、特に何を書こうって訳じゃないんですけど。

英語力ってやっぱり何かこう突き抜ける瞬間が有るなと。

物凄く単純化すると、英語のスキルはTOEFL(CBT)のセクションの4つとIELTSのセクションの4つが絡み合った5つと言うことになると思う。


TOEFL CBT
1) Listening
2) Grammar
3) Reading
4) Writing

IELTS
1) Listening
2) Reading
3) Writing
4) Speaking

関係無いが僕が世界で嫌いな組織ナンバー1はGMACである。GMATを運営と言うか作ってる会社ね。コレ嫌い。
2位が北朝鮮。3位がアルカイーダ。4位がETSかな。酷いねこれ。でも僕の個人的嫌い度だから、誰にも縛られない。

それはともかく、

1) Listening
2) Grammar
3) Reading
4) Writing
5) Speaking

この5つに分ける事が出来ると思う。
で、それぞれに突き抜ける瞬間が有ると思う。

特にListeningが突き抜けない感が強いけど、ある日突然TVが少し聞こえるようになる。
Readingもある日突然ほとんどの粗筋が取れるようになる。
Writingは覚えればどんどん書けるようになるし。
Grammarはあまり突き抜けないけど。

やっぱり
ある程度のグラマーの知識、基礎は必須だった気がする。
次にVocabulary(語彙)の充実が必要だと思う。
特にReadingとListeningはそうだと思う。

Writingはとにかく正しいテンプレートやフレーズを書き続け覚え続ければ、あとは語彙量だけ。ある程度英文は構造が決まってるから洒落た文章とかを書く必要が無い場合、ほとんど同じ言葉と展開で結構書けると思う。


まぁ、そんな感じで、数ヶ月前に本当にちょっと突き抜けた感が有りました。ListeningとReadingとSpeakingで。
でも、また直ぐ次の壁に激突。
まぁ当たり前ですね。終わりの無い旅と先生には言われております。

そんな訳でたまにはちょっとマジメに書いてみた。ネガティブ系以外のネタで(笑)
posted by Harvey at 08:24| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語との闘いか英語での闘いか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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