2006年04月07日

旅立つことを決めた頃

いや、とにかく忙しいので、最近全く更新出来ていません。
でも、元気です。それなりに。

苦しいけど、まぁそれなりです。




でも、久々に例の夢を見たけどね。
もう4年以上も昔のことになるなんてね。
1年以上、毎晩毎晩見続けてうなされ続けて怒り続けて苦しみ続けたあの夢ですが。
まぁあの頃は煙草吸っても空見ても、仕事中は忘れてるけど、休憩中は思い出す。独りで飯食ってても思い出す。
一日の中で独りで居る時間で歯を喰いしばらない時間はほとんど無かった。
夢の中でさえ苦しんでた。
怒りに震える時間だけが過ぎていった。
怒りと哀しみ。絶望と失望。

時間は人の心を癒すんだと言うことがよく理解出来ます。
でも、まだ、僕の心の底には、沈んでいる。
時が流れず積み重なるように、僕の記憶も失われず闇の底に沈んでいる。

思い出せと時折やってくる。

そうだった。僕が闘い始めたのは。
そうだった。僕の最初の時の気持ちは。

身を切るような痛みと
心が捻じ切れる様な憎しみと
世界を失ったような心の穴と
生きる

そういうものを全て抱いたまま僕は生きる

奴らには遥かに手の届かない遠くまで
僕は行こうと思ったんだ
誓ったんだ

僕が進めば進むだけ
彼らから離れられる

絶対に行くんだ
どんなに苦しくても行くんだ
どんなに楽な道があっても止まらないんだ

僕はあの頃そう決めたのですわ。

僕の業が僕に艱難辛苦を与える。
だからこれは僕の選んだ道。
僕の信じた道。
苦しくても辛くても遅くてもダメでも挫けても折れそうになっても
その道を突き進む、そういう心を信念と呼ぶ。
それが僕の行く道。
僕が行こうと決めた道。
僕の未来へと続く道。いや、僕が未来でも歩き続ける道。
この道を降りることは無い。
降りるのは死ぬ時である。
posted by Harvey at 05:57| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊の在処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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