2006年02月11日

幸福と不幸と僕

人の不幸は蜜の味

まぁ確かにそう思うことも有る。

だが、はっきり言って人の不幸を楽しんでいる程に暇ではない。
自分が認めていない人物や知り合いの不幸は、蜜の味ではなく、当然の結果であり、ああ、そうか、と思うだけだ。
そうなって然るべき人だから、僕は認めていないのだから。
その不幸を招いたものが何なのか学ぶべきことは有るが、それだけだ。

自分の信用している人達や、好きな人達の不幸は、やはり悲しい。
それは自分のことに重ね合わせて考えるからだ。
これは蜜の味どころではない。これが蜜の味なら自分の不幸も蜜の味だ。


他人の幸せはどうだろうか。

僕は見ず知らずの他人の幸せを心から祝える程には人間が出来ていない。
だが
知人の幸せくらいは心から祝える人になりたい。
実際友人の幸せは素直に嬉しいことが多い。
僕は比較的、素直に友人の幸せを祝福出来る人間だと思う。
ただ、結構冷静に分析してしまいますが。それでも、祝福する気持ちには翳りは無い。
あまりリアクションの大きな人間ではないので、伝わり難いが、結構祝福してるよ。

これからも、どんな時も変わらずに友人を祝福できる、そう言う人間でいたい。

自分を信じていれば、他者を羨ましがる必要など全く無い。
僕は他人を羨ましがる人の気持ちが全く分からない。
他人と僕は違う。僕は僕の道を行く。
別の道を行く朋友の幸せは、僕にとって重要なものだ。
僕らの進む道は別々でも、進む方向はきっと似ている筈だから。
僕はそういう人達に囲まれていることに感謝している。
posted by Harvey at 11:04| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊の在処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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