2005年12月24日

ビジネススクール

ま、ビジネススクールに本当は行きたい訳です。
で、何で行きたいかと言うと、まぁ、色々と有ります。
簡単に言えば、それが何時か何かの役に立つはず。と言う気持ちとか、生まれてから一度もちゃんと勉強したことが無かったので、そろそろしとくか、とか。
そんなところからです。

いや、そりゃぁ、東大も慶應も早稲田も出ていない僕としては、一度くらい、ホォって言われる様な学校にも入ってみたい。いや、卒業生になってみたいですね。

あと、単純にビジネススクールって凄いところなんじゃないか、って言う気持ちも有ります。

で、素直じゃない僕的には、思うことが一つある。
ビジネススクール(以下BS)について僕が話していた遠い昔、ビジネススクール出てても相当使えない人とか居るよなぁ、とか、仕事が凄くても社会不適応じゃ尊敬は出来ない、とか、まぁ勿論好き勝手言ってた訳です。
で、ふと気付いたことは、MBAを経験した人は皆絶対にMBAの時間が無駄だったとは言わないんだよね。まぁコスト面とか自分の市場価値を考えたら、言うわけないんだけど。
でも、本当に仲の良い人にはあまりMBAホルダーは居ないけど、先輩や上司の人で、腹を割って話してくれる人にも、そういう人は居ない。

で、行きたいけど、やっぱり時間が勿体無いから止めた人とか、仕事の都合で準備が出来なくて断念した人とか、そういう人に限ってMBAって本当は意味無いだろう?とか言うのです。

僕は昔から、自分が勉強嫌いなので、勉強しても意味無いし、MBAだろうがナンだろうが、全く興味が無かった訳です。MBA行ってても、出来ない人は出来ないし、出来る人は学歴なんか関係ない。
この気持ちは今もある。と言うか、絶対に間違い無い。

でも、取り敢えず、MBAホルダーになって、あれは時間の無駄だった!と言えるオトナになりたいのです(笑)
僕はそれを目指します。いや、きっと二言目には、でも人生には無駄な時間は無いから、あれはアレで楽しくって辛かったとか、きっというんだと思いますが。

って言うかまだ何処にも受かってないしね(笑)
妄想しすぎですな。


それはともかく、BSに出すエッセイ。

自分を偽らなければ(と言うか超拡大解釈しなければ)合格出来ないTOP校。
いや、偽らなくても本当に凄い人に来て欲しいのか。学校は。でも、日本人と言う時点でハンデがあるよな。世界的企業は日本には少ないし。

正直結構精神的に厳しいですね。
僕はウソは付きたくないのです。
自分を偽りたくも無い。
そもそも、謙虚と自虐ネタが僕の最大の売りなのに、自分を誉め殺してどうすると言うのか。
僕のidentityはまさに今、危機に瀕している感じ。僕は自分が凄くないから、学校で学びたいのですが、いい学校に入れて貰おうと身分不相応なことを考えると、自分が凄いので入れろ、と言うテンションにならなければならない。アメリカだからか?それも有り得るなぁ。

僕は僕であり、僕以外の何者でもない上に、僕は僕以外にはなりたくないし、今の自分の生きて来た道を反省こそすれ後悔なんぞする気は毛頭無い。後悔したら明日にでも直ぐ死にます。
それぐらい後悔する材料はあるはずだけど、僕は後悔には使わない予定。
それは怒りに変えましょう。
怒りだけが世界を変える。僕はそう思う。
愛は世界を救えない。愛は世界を変えれない。少しだけなら出来るでしょうが。所詮二人の周りだけ。所詮隣人の周りだけ。所詮知ってる人だけ。愛という名の偽善に至っては、変えたと思わせるだけ。

怒りの力は負の力ですが、それゆえに巨大であり、一過性のものだけど、それゆえに苛烈です。

取り敢えず、僕はエッセイ作成にこの怒りを向けるのでR。

そんな訳で、願書作成に戻ります。
posted by Harvey at 19:41| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 英語との闘いか英語での闘いか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。苦しんでるみたいですねー。でも、あたし、そういう学校で教える合格法みたいなのって好きじゃないです。あたしも昔は変な就職活動本とかよんで、そんな自己紹介を一生懸命作った事あるけど、てんでだめでしたもん。自分を素直に客観的判断できるようになって、相手の判断基準に振り回されないようになって初めて、うまくいくようになった。アメリカって国なので、謙虚に書いちゃったらダメかもしれないけど、偽る必要は全然ないと思う。
あたしは、Harveyさんの志望理由とか昔聞いたときは、凄く納得いったから、そのままでいいと思うな。。。
Posted by hitoco at 2005年12月26日 00:15
相変わらずはっきりしたコメント有り難う。このコメント名前なくても君って判るよ(笑)
まぁ苦しんでると言うか、自業自得と言うかねぇ。でも、悲壮感は有ってもですね、止めたいとは思わない。その辺間違いなく自分の為にやってることだし、進んでいることが感じられるからなぁ。まだマシですね。
まぁ火のないところには煙は立てないけど、火があるならば相当煙を出そうって感じかなぁ。
ただね、結局のところ、そういう僕を理解してくれる学校は有ると思うんだけど、所謂トップ校は、分かるけどそれだけじゃねぇって感じだろうね。僕の様なバックグラウンドを持つ人は他にも居るわけで、世界中からそういうのが来ると、なかなか差別化出来ないよね。んで、やっぱり迎合してしまうわけです。で、その中で最大限に自分らしさをキープするしかないのかも知れない。難しいね。でも、だからと言って僕が変わる訳でもないけどね。
Posted by Harvey at 2005年12月27日 21:33
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Tracked: 2005-12-27 15:19
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