2008年02月11日

Rockに生きる

映画「School of Rock」を見てそう言えば前に自分を定義付けしようと思った時、僕はやっぱRockに生きたいんだよな、と言う結論に達したのを思い出した。

まぁ、僕、と言う一人称を使用している時点でRockな感じはしないのであるが、その辺の瑣末な部分には捕らわれずに行きたい。そういうRockもあるはずだ。

Rockに生きるってことは何なのか、まぁ権力に興味を示さないってことじゃないのか。権力に屈しないとかそういう次元を飛び越えて、権力って美味しいの???くらいの魂で居たい。

今、「メディアと権力」と言う読売グループの首領、ナベツネの本を読んでて思う。こいつはROCKじゃない。最も憎むべき敵だ。

反体制とか聞こえが良いけど、結局Rockって自由に生きるってことな気もする。でも、自由って凄く難しい。自由を取れば何か大事なものを捨てなければならない。何故ならば本当に何一つ持たない人ってほとんど居ないから。

僕は自由か、って言われれば自由じゃない。全く自由じゃない。僕には何一つ自由はない。自分で選んだ道ではあるが、それはそもそもそのレールの上を走る事を決めた自分が居るからだ。じゃぁ、僕は自由になりたいのか?自由になりたいからRockな生き方で行きたいのか?どうだろう。僕はもう自由を捨てている。自由を捨てても自由への渇望は捨ててない。自分が嵌まってしまった世界、自分の選んだ世界。そこから自由を手に入れるには壊すしかない。この枠組みを壊すしかない。

じゃぁRockって何?

僕的には、やっぱ叫びなのかも。ただの。オレはここで生きてるんだという叫びなのかも。負けたくない、屈したくない、オレは今もこうして生きてるんだと言う、叫びなのかも。

クソ喰らえナ人生への叫びなのか。

ま、カラオケのでの僕は叫んでるんであってるのかも。

と、全く纏まらないんですけど、要は熱く生きたいねってことかも。
誰の言いなりにもならねーよ、ってことなのかも。
要は自分自身なのかもね。

と、かなり論理的に破綻してますが、それこそがRockか。



それはともかく、映画の方はとても面白い。とても楽しい。
SWING GIRLSとかWATER BOYSといった邦画やHONEY(ジェシカ・アルバ主演)とかこういう最後に発表会のある系の映画はカタストロフィがあっていい。素直に血が騒ぐ。
posted by Harvey at 15:20| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記みたいなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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